Infinite Storm(原題)の作品情報・感想・評価

「Infinite Storm(原題)」に投稿された感想・評価

犬好き

犬好きの感想・評価

3.3
「インポッシブル」のナオミワッツに続いて、今度は海でなく、山の話である。ストーリーは退屈。でも彼女の演技はとてもいい
eigadays

eigadaysの感想・評価

3.5
リーアム・ニーソンが孤高の男を演じ続けているように、ナオミ・ワッツも孤高の母親を演じ続けていますね。フィルモグラフィ自体がその俳優のアイデンティティになるというのは実は大変な選択。

しかも本作は実話。

印象的なセリフがありました。
Anyway, it's cheaper than therapy and the mountains always listen; they never talk back. (とにかく、セラピーより安いし、山はいつも話を聞いてくれるし、言い返すこともない。)

パム(ナオミ・ワッツ)はホットコーヒーを淹れてもらうカフェの店主にそう言って、今日もトレイルに出かけるのです。

彼女がそうまでして冬山登山に臨む理由が明かされる最後で全ての行動に納得がいくのですが、見ている間はほとんど彼女の悪戦苦闘です。大変です冬山は。わかってはいますがブリザードと寒さと体力の消耗の表現はなかなかのものです。

そんな中、軽装で座り込む人(劇中ではジョンと名付けられます)を見つけます。ここからがさらに大変。とにかく山の厳しさとそれでも生き残ろうとする二人の姿が胸を打ちます。

絶え間ない嵐というタイトルなのですが、実はある言葉が省略されています。山登りの哲学的な深淵が見える瞬間を映し出せたことで成功作だと言えます。
noborush

noborushの感想・評価

2.5
Infinite Storm 2022年作品
5/10
マウゴジャタ・シュモフスカ監督
ナオミ・ワッツ ビリー・ハウル デニス・オヘア
Pam Balesの体験を元にした作品。暗い過去を抱えていて、
心を落ち着かせるために登山をする女性(ワッツ)。
吹雪の中山頂で軽装で座って動かない青年(ハウル)をみつけ、
青年を救助し、共に下山を試みる。
自分で動こうとしない青年を無理矢理歩かせながらの
雪山のシーンが延々続き、時間経過だけは表示されるのだけれど、
雪山のルートが一切示されないので、どこでどうなっているのか
さっぱり分からない。嵐のシーンの音響はなかなかリアルだったが。
救う相手、救った相手、ともに暗い過去が明らかになるが、
こうした役をいつもワッツは演じている気がする。
またキャストが極めてミニマムな作品が、「Lakewood」から
続いた感じで、コロナ対策で製作したのではと勘ぐりたくなった
Haru

Haruの感想・評価

-

Based on the true story
Situation / Drama / Thriller

Pam Bales
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2022-35
@AMC Loews Broadway Cinema

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