追憶の森の作品情報・感想・評価・動画配信

「追憶の森」に投稿された感想・評価

Satoho

Satohoの感想・評価

3.8
最後に震えましたね。
生徒が言うまで私もなんの事か分からなかった。

森での壮絶さは充分伝わりました。
死に向かいながら他人を救う為に生きようとする行為。途中から渡辺謙の役がそういう事かなと感じてはいましたが、マシューは凄い。
なのに気の迷いで不倫?その時の渡辺謙はどういう心境だったのかと少し下世話好きなオバサンになってしまったのが反省 笑

生きる事は辛いことだけど死ぬことも辛いなと思った作品です。
あと、大切な人の好きな色と季節は聞いておこうかな、、、
とし

としの感想・評価

3.3
2020年6月27日

映画 #追憶の森 (2015年)鑑賞

#ガス・ヴァン・サント 監督が #マシュー・マコノヒーと #渡辺謙 の日米を代表する実力派俳優を主演に迎え、日本の #青木ヶ原樹海 を舞台に贈る異色のミステリー・ドラマ。共演は #ナオミ・ワッツ
キイロ とフユ を教えてくれた生徒に感謝すべきだな
るじ

るじの感想・評価

3.6
おとぎ話に出てくるような迷いの森的な切り口が新鮮だった

作中の日本語がすごく流暢で、監督のこだわりなのか日本の観客を気にしてなのかが気になった
こもり

こもりの感想・評価

2.0
おじさんふたり(マシュー・マコノヒー)(渡辺謙)が自殺の名所・青木ヶ原樹海をうろうろする話🗻🌼 スピリチュアル系
カンヌでブーイングされたのも分かる、特に面白みも深みもない話だった。樹海をうろうろするってことはまあそういうことですよね。
"理想の死に場所"とは? 緑が目に優しい ボストンの樹海で撮影したそうで空気がなんか軽い
アメリカの映画で、渡辺謙が出てます。これはスリラーなのかなあ。ファンタジーっぽいです。
樹海で自殺しようとしたアメリカ人が、瀕死の渡辺謙を見つけて、励ましあいながら、樹海から脱出しようとします。
画面が暗くて、それが怖く、息苦しかったです。でも、いい映画でした。
渡辺謙の英語ってネイティブみたいに上手。
るみ

るみの感想・評価

3.8
A24じゃなかったら絶対観てなかった作品。これ日本語が分かるから自分で謎が解けて楽しめたけど、日本語分からなかったらどんな感じか気になる。
mam

mamの感想・評価

2.2
森って、青木ヶ原樹海のことだったのね。コンパスが狂うほどの、迷い込んだら出られない迷宮のような樹海、こわいな...。
ここに外国の方も立ち入ってるなんて、看板が英語表記も入るようになっているなんて知らなかった。
さいごに奥さんの好きなものが全部わかって良かったね。
くじら

くじらの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

 字幕版で視聴。英語と日本語からなる映画で、日本語のキーワードが効いてくるのがとても良かったので、字幕をお勧めする。

あらすじ
 樹海まで自殺しにきたアーサーは道に迷ったというタクミという男のため道を探すが、迷ってしまう。(キイロ、フユ、花)途中雨が降ってきて見つけたテント⛺️とライターで暖をとる。この時アーサーに自分が妻の死と、妻に病院で死なないでと頼まれたことからここまで来たことを話す。(色季節、ヘンゼルとグレーテル)翌日タクミは立ち上がれず、アーサーはテントにあった無線で救助を呼ぶ。(楽園の階段)
 回復したアーサーはタクミを探し紐と、それが足りなくなってからは紙を通った道の目印にする。途中自分宛の郵便物を拾う。タクミと別れた場所には自分のコートだけが落ちている。コートの下には花が。郵便物はヘンゼルとグレーテルの絵本だった。帰国して教職に戻ると、日本語が分かる学生からキイロとフユは黄色と冬という意味だと教えてもらう。最後水辺が好きだった妻を思ってか、水辺の近くに花を植えるアーサー。

感想
 樹海が舞台なので少し不穏な展開なのかなと思っていたけど、死後もそばにいることがじんわりと感じられる少しハートフルなお話だった。
 結局タクミは何者だったんだろう。アーサーを引き寄せ導く案内人だったのかな。ただそれにしては窓際族やディスカバリーチャンネルとか、火の側でアーサーの話を聞く時の顔とかがあまりにも人間らしかったので、ここの森で亡くなった人と森の性質が混ざった存在なのかなと思った。
『ミルク』ガス・ヴァン・サント監督作品。

人生に希望を失ったアメリカ人男性が青木ヶ原樹海を訪れ、そこで日本人男性に出会う物語。
マシュー・マコノヒー演じるアーサーとナオミ・ワッツ演じるジョーンの夫婦生活が破綻してるところを回想していく流れ。
家庭が壊れたから自殺しにわざわざ日本まで来たのかとボ〜っとしながら鑑賞してました。

なんせほとんど樹海の中のシーンばっかなので眠くなる(笑)
しかも自殺したい本当の理由が終盤まで分からなかったので。
それが明かされたところから、それまでの謎の台詞の意味も繋がっていくという。

そしてラストは…。
色んな解釈の仕方があるようですけど、私は彼が代理人だったのかなと考えました。

深いし、重い話でした。
何を知って、何を覚えるか

生きるために必要なことで覚えるものなんてわずかだ

大体は記録されてる

でも、その人の心はどこにも記録されない

失って気づくものは、失った理由なんだ
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