「人には、見えるものと見えないものがあるんじゃなくて、見たいものと見たくないものがあるだけ」って言葉が心に残った。
介護のことも、難しい問題だと改めて思わされる作品だった。何が正義なのか分からなくな…
テーマとしてはそこそこ手垢の付いたもの。要介護老人を救済と銘打って殺してしまう。そこには法律で裁ききれない矛盾や葛藤、情が入り組む。
命を諦めたんだとシバ(松山ケンイチ)を叱責する大友(長澤まさ…
積極的に殺すべきだとは思わないけど、死なせないことが正義だとも思わないな〜
だから斯波さんの考えには共感してしまった
認知症の人とか障害がある意思疎通が難しい人が死にたいと思ってるかなんてわからな…
テーマは非常に良いと思ったが、テーマを押し出しすぎてストーリーとしての面白さが薄かったように感じる。映画だからこそストーリーとしての面白さがあることで説得力も増すのかもしれない。かなり深刻すぎる話ば…
>>続きを読む映画の脚色だとは思うが、生活保護申請受付の対応(担当者)の酷さに、思わず『ありえんやろ!』と、突っ込みを入れてしまった。かつて、私も生活保護申請窓口へ行った事がある。親、兄弟に扶養してもらってくださ…
>>続きを読むなんかオススメされたのでチョイス。
良いところはたくさんある。メインの事件に関しての描写や議論には魅入られるところはある。ただ、『作った人たちがイメージで介護業界を描いている』ことが漏れ伝わりすぎ…
「ロストケア」製作委員会