植松聖の相模原やまゆり園事件がモデルなのかと思い込んでました。
しかし、やまゆり園事件は2016年。
葉真中顕原作のロスト・ケアは2013年。
観ていて、植松聖のような邪悪さを感じなかったのは全く別…
中間くらいからどんどん苦しくなって最後はとにかく号泣しました(т т)
介護のことはまったく分からないし、こういう映画でしか見たことがないけど身内の介護は本当にしんどいんだろうなっておもう、わたしは…
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難しい問題、、、。
もし自分が介護をする立場になったときに、より殺人の意図を理解できてしまいそうで怖かった。長澤まさみ演じる検事と一緒に心が揺れ動いてしまった。法廷で取り乱す人もいれば、救われたって…
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過去視聴。原作と初めて出会った時は衝撃的で、こんなに読む価値がある本は久しぶりだ!と思っていた。その作品が映画になったので観た。原作の世界観の方が好きだけど、映画は総じてキャスティングも脚本も良かっ…
>>続きを読む最初は松山ケンイチさんが演じているということがきっかけで観始めた。観てみると、顔が違う。でも本人。役によって顔が変わるんだな。それってすごく当たり前のようで、そうじゃない。
日本社会の福祉の構造の…
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「生きていることに価値がある」などという言葉は自分、家族が苦労が少なく生活出来ているから発することが出来る言葉である。認知症が進み、介護が必要になり毎日親の介護、子の教育、自分の生活に必死で生活して…
>>続きを読む現代社会に、そしてこれからの日本の課題となるであろう介護の物語。
すごくリアリティがあり、考えさせられる映画だった。
現実でも老人ホームや障がい者施設での事件もあるし、明日は我が身かなと思う。
榎本…
「ロストケア」製作委員会