「人には、見えるものと見えないものがあるんじゃなくて、見たいものと見たくないものがあるだけ」って言葉が心に残った。
介護のことも、難しい問題だと改めて思わされる作品だった。何が正義なのか分からなくな…
2026年31本目記録
人として死にたいなんて寝たきりの要介護の自分の親に言われたら、自分はかなり辛くなってしまうと思う
でも同時にいつか自分も介護の必要になる立場になったとき、人として死にたいと…
このレビューはネタバレを含みます
かなりすき。号泣。
父親とのことが関係のない要介護者を殺していい理由にはならないけど父親を殺すシーンで本当に父親のことが大好きでどうしようもなくて殺したんだろうなと思うと苦しい。
社会が斯波の殺人の…
安全地帯にいる人間には、穴を這いつくばる人の気持ちはわからない。当事者にしか気持ちはわからない。
自分の親もいつかこうなると思うと、今の時間をもっと大切にしないといけないと感じた。照れくさくて、こ…
福祉の勉強をしている身として、本当に心にぶっ刺さった映画でした。改めて、勉強頑張ろうと思いました。あとずっと堪えてたのにラストシーンでめちゃくちゃ号泣してしまいました。同時に、実家の両親を思い出…
>>続きを読むこれは非常に難しい問題をテーマにしていて、でも考えることは必要。両者の気持ちがわかるから、やってることはもちろん悪いことなんだろうけど、白黒はっきりはさせられない。救われる人、家族もいるのも事実。
…
面白かったと言って良いのか分からないテーマだけど、見応えがあった。
松山ケンイチ演技上手すぎるから本当に介護職の人に見えたけど、長澤まさみは検事に見えないし検事があんなオフィスな訳がない。
最初な…
「ロストケア」製作委員会