"廃用身"を観た後だと少しエンタメの強さが気になった。おそらく配役のせい(役者さん達が悪いわけではなく、皆が著名すぎて没入感が薄い)なんだけど、内容的にはもう少し落ち着いた配役のほうがよかったという…
>>続きを読む観る前から、松ケンが大量に殺すってことが分かっちゃってたからか、なんかあんまり見入ることができずで大半は流し見しちゃったから軽い感想になるけど、、
うーん、難しいなぁ
でも日本のリアルなのかもしれ…
高齢社会の課題を抉るテーマ。それは今後もより根深く我々を苦しめ、どこかで破裂するのだろう。絆か、呪縛か。男を人殺しと責める家族もあれば、救われたと思う家族も確かにあるのだ。松山・長澤の泣きの芝居には…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
とても強い題材を扱ったよい映画だと思う
思うけど、思うんだけど…なんか駄目w
鏡やテーブルの反射、雨の窓ガラスに映る顔で表で見せる強い顔と揺れる内面を表現したかったんだろうなとか、面会室は懺悔室にし…
こういう映画だと知らずに見たものですからちょっと説教くさく感じてしまいました。論じている内容は共感できるし考えさせられる主張も多かったのですが、映像作品としては普通も普通だったのでスコアもこのくらい…
>>続きを読むこの映画を作るからには斯波の主張を論破しなければいけないはずだが、それをせずフワッと終わった印象。
そして自分を含め安全圏にいる人間は、彼の主張を論破できない。
法としての安楽死制度の必要性も考え…
「ロストケア」製作委員会