このレビューはネタバレを含みます
福祉業界にいた人間なら誰でも考えるが見ないふりをする、業界にいない人間は綺麗事を並べて蓋をするような部分に手を伸ばしたような、そんな作品でした。
長寿が当たり前になった今、全員が元気に長生きをしてい…
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同情もする。大変なのも理解できる。
ただ、自分が最後まで戦い感じた親の気持ちや別れは、ゆっくりと積み重ねた日々の中で起きたのに、他人にはその別れを待つ前に殺して救ったとしている考え方が理解できない。…
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お年寄りを大量に殺したケアセンターの介護士の善悪を問う映画。
介護で限界にボロボロになった家族を「救った」。
正しいか正しくないか分からなかった。主人公に共感してしまう自分もいた。介護士ってすごいな…
考えさせられる作品だった。
本人がして欲しかった事をしているだけという点。確かにそれが救いになる人もいるかも知れないけどそれは全員がそうじゃない。
自分の正しさが必ずしも正しいとは限らない。
いつか…
「死んでいい人などいない」と胸を張って言い切れるのか
介護を巡る重厚なテーマに正面から向き合った作品です。
愛する家族の死を望むほど追い詰められる現実に思わず共感している自分と、生きる意志を尊重す…
ドクターキリコみたいな松山ケンイチが見られます。
介護問題に対して強めに一石を投じてる作品なのですが、全体的に展開が遅くダラダラしてる印象でした。
もっと短くした方が良かったかなと思います。
長…
検事が一般論を語るのも分かるし、介護が綺麗事や理想論ではやっていけないのもわかる。救いになっていたのは事実だと思う。国に殺された人たちも実際いる。
誤った正義感はどっちなのだろうか。
ティッシュ食…
今回の映画のポイントは
殺された中には
救われた、楽になれた人たちと
死にたくなかった、殺してほしくなかった家族もいる(作中では死にたくなかったは分からないが)
松山ケンイチは救う=殺すを自身の判…
「ロストケア」製作委員会