原作は重い問題に対しての問題提起ができていたような気がするけど、映画は泣かせようとする意図が多くて、最後のほうの検事の父に対する告白とか、斯波の父の折り鶴の裏の遺書とかいらないと思った。しかも大して…
>>続きを読む毎日を過ごすので精一杯という家庭は絶対にある。
救われましたという人だけでなく、失ったことに怒りを感じている人もいたことで美談にしないのがよかった。
最後おいおい泣いてしまった。
この先どうなるか…
2023年3月公開
[俳優・長澤まさみ]シリーズ第4弾
他人(ひと)ごとではない--
早朝の民家で老人と介護士の死体が発見された
捜査線上に浮かんだのは死んだ介護士と同じ“訪問介護センター”…
避けていたのだけど、おすすめに出てくるので、昨年末に介護していた姑が亡くなった今このタイミングで観てみようかと。
想像どおりの介護の現実、こうなることは理解できる。実際にやっているものじゃないとわか…
このレビューはネタバレを含みます
見終わった後、ドッと心に重たいものが載るような感覚になった。
介護の経験はないからわからないけど、途中の長澤まさみと松山ケンイチの取り調べ?のシーンを見ていても綺麗事にしか感じなかった。
正義とか…
どんな理由があっても殺人がだめなことは当たり前に分かってるんだけど、じゃあどうすればよかったの、、誰か助けてくれよでしかない。もう心が傷だらけ HP0です。そんな簡単な話ではないけど安楽死認めてほし…
>>続きを読むこれまでに創ってきた人や家族の関係にもよるが、こういう現実も身近で、今後増え続けていく社会の課題なんだなあと考えさせられる内容でした。
結末は意外ではないけど、話しの流れの中で伏線が回収され、曖昧…
このレビューはネタバレを含みます
展開も結末も予想できるものだったけど、改めて介護について、家族について、命について考えた。
斯波が「自分は介護する人たちを殺すことで、本人や家族を救ってきたんだ」と主張し「安全地帯にいるあなたには…
「ロストケア」製作委員会