聞いていた通りすごく考えさせられる映画だった。
「正しい」ってなんなんだろう法律ってなんなんだろう。死ってなんなんだろう、とあれこれ考えてしまった。
介護ってでも現実にある事なんだよなぁ。感情がある…
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うーーん 家族の介護って想像絶するしんどさがあるよね それは事実なんだよな
個人的には柄本さんの演技はあんまり響かなかったけど 嘱託殺人において汲まれる事情っていうのはいつだって当事者にしか分か…
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🌙2026.07.20_118
喪失の介護“ロストケア”
以前観た映画「月」を思い出す。あれは知的障害者施設での話だけど、どちらも犯人が自分の罪を救いと思っているところが考えさせられる。
「人…
これからより深刻化するであろう介護問題を、厳しい視点から描いた作品。
正論を並べて断罪しようとするけど、果たして自分の言っている言葉は正しいことなのかと疑いも生まれてくる検事役の長澤まさみさんは見事…
このレビューはネタバレを含みます
本当に答えがなくて辛い
斯波に共感してしまうところも沢山あって、将来の自分がやっぱり怖くなった
安楽死制度が日本にもできてほしいな、、、
介護で仕事できない人に、あなたは働けますよね?なんていう人間…
重要な問題提起であることに間違いない。アルツハイマー被介護者が糞尿垂れ流す描写とか、誰彼構わず暴力を振るう描写とか、
本編数分の時間だけ我々は疑似体験させられるけれど、終わりが見えない介護当事者の負…
京都伏見介護殺人事件から17年経っても、こういう作品が出てくることがやるせない。
社会は何も変わっていないらしい。
2006年、50代の男性が80代の母親を殺害した。
「もう生きられへんのやで。こ…
訪問介護士の斯波(松山ケンイチ)と
検事(長澤まさみ)との対峙を描いた
重たいドラマ
早朝の民家で認知症の老人と訪問介護センターの所長の死体が発見された。
犯人として浮上してきたのは介護家族からも同…
「ロストケア」製作委員会