心から苦しかった🥺
もう誰か助けてくれと思った。
最後はまるで懺悔室だったけど、親に対して懺悔ネタがない子供は恐らくいないと思うな。
見てから丸一日考えた結果、親孝行と、自分自身が自力で介護施設に…
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介護の実情を切々と描かれた映画。正直しんどい。そもそもしんどい世界なのでしょうがないけれど、斯波の過去がしんどすぎて、人生がしんどすぎて、そして救いもなく。長澤まさみ演じる検事さんの最後の言葉にこそ…
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日々こういった日常がどこかである。
何処か人事で過ごしていることを突きつけられる。
法によって裁かれることと別のベクトルの
人の情と、生々しい日常をありありと描いた作品。
正解はあるようで、本当の正…
過去鑑賞。「そして、バトンは渡された」の前田哲2023年監督作品。作家・葉真中顕の小説「ロスト・ケア」原作。松山ケンイチ、長澤まさみ主演映画。
連続殺人犯として逮捕された介護士と検事の対峙を描いた…
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途中から斯波に感情移入出来なくて、少しモヤモヤした。結局は斯波のエゴじゃ無いか。第三者が介入していいわけない。
父親(柄本明)が退院する時に、ソーシャルワーカーとか何やってたんだとかも思った。でも実…
介護の現実を目の当たりにするとふとこの人はこの状態で生きていて幸せなのだろうか、家族の限界は既に超えているだろうと思うことが日々ある。いっそのこと終わらせてあげれば、何度思ったことがあるだろうか。本…
>>続きを読む鑑賞して認知症の祖母と同居をはじめた母のサポートをしようと思った。
柄本明さんの演技力は正に怪物だった。松山ケンイチさんはもちろんだが、クールな役柄の長澤まさみさんが斯波と対峙して徐々に自分の親、自…
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難しい。。
何が正義で何が悪か、何が正しくて何が間違ってるのか…こういう映画を観るとやっぱり安楽死システムがあった方が救われる人は結構いそうだよなぁと思う。
生きていても我が子や家族に負担をかけてし…
人が人を殺せば「悪」
国が人を殺せば「正義」
介護の現場で、誰よりも優しく、真面目に働く斯波宗典。
お年寄りの話を聞き、手を握り、最期まで寄り添う介護士。
だがその男は、関わった高齢者を42人も“…
「ロストケア」製作委員会