ウォン・カーウァイの作る映像はほんとうに美しいなと思う。過ぎていくだけの街の景色の早回しも、それがあることが映画にとって意味のあるものだと思えるように作られている。現代の映像技術と比べて決して派手だ…
>>続きを読む映画館で鑑賞。
円盤持ってるのにまた映画館で観てしまった。
付き合ったり別れたりを繰り返すカップルと1人の旅行者の話。
90年代に主人公が不幸にならないクィア映画があったということが嬉しくなってしま…
色彩がとても綺麗で美しい映画だった。
モノクロ、カラー、上下反転、映画は自由でいい。
録音機の場面とても美しかった録音されていないところも含めて完璧。
ファイが依存してウィンが自由にしていた様に見…
念願の劇場での鑑賞
イグアスの滝のランプがずっともの悲しい
二人ともお互いでしか心を埋められないのに、絶対に一緒にいても幸せになれないのが冒頭から伝わってきてつらかった
ありきたりだけど、カセットレ…
ファイが録音機を手に泣いてるシーンにグッときた。
ウィンは自分勝手だけど甘えん坊なところがあって憎みきれない。
怪我をしたウィンを甲斐甲斐しくお世話するファイは優しいな…と思ったけど、異国の地でパス…
なんだろうな、この映画って、ほんとに映画っていうより現実の断片というか、現実よりもリアルすぎて言葉で感想書けないんだよな。交わされる言葉や目線や流れゆく時間やタイミングがすべてを物語っているから、も…
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『ブエノスアイレス』は、まさに期待通りのウォン・カーウァイ作品だった。映像の美しさと音楽の使い方が見事で、物語の空気感を静かに伝えてくる。
初見時は、あっさりとしたラストに「え、もう終わり?2人…
ブエノスアイレスを舞台にした香港映画
自由で感情の赴くままに動くウィンと真面目で不器用ながらも甲斐甲斐しいファイ。相性は良いっちゃ良いんだろうけど、お互いのちょっとしたズレが重なって上手くいかない感…
離れていれば幸せだった時のことばかり思い出すのに、一緒にいれば憎まれ口を叩いて揉めてばかり。お互いに想いあってることは分かっているのに、ずっとそばにいることもできない。
相手の不在時に募った気持ちを…
ウィン(レスリー・チャン)とファイ(トニー・レオン)の同性愛カップルのお話。
香港の裏側(らしい)であるブエノスアイレスを舞台にしていた
ウィンは自由奔放で少し気まぐれな性格で
喧嘩したらすぐに「別…
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