ウォン・カーウァイの作る映像はほんとうに美しいなと思う。過ぎていくだけの街の景色の早回しも、それがあることが映画にとって意味のあるものだと思えるように作られている。現代の映像技術と比べて決して派手だ…
>>続きを読む映画館で鑑賞。
円盤持ってるのにまた映画館で観てしまった。
付き合ったり別れたりを繰り返すカップルと1人の旅行者の話。
90年代に主人公が不幸にならないクィア映画があったということが嬉しくなってしま…
想像してたんとだいぶ違う映画だった
フランス映画みたいなところもあるし、60~70年代のアメリカ映画みたいだし
風に揺れるテーブルクロスが綺麗だった
当時なんで観なかったのかな
友達に腐女子の走…
ストーリーはあまり刺さらなかったけど、多くを語らない作りは好き。
ファイとウィンはどっちも平等にダメ男なんだけど、ダメの方向性も愛の形も違うので絶対に上手くいかないんですな。
それでも惹かれあって…
色彩がとても綺麗で美しい映画だった。
モノクロ、カラー、上下反転、映画は自由でいい。
録音機の場面とても美しかった録音されていないところも含めて完璧。
ファイが依存してウィンが自由にしていた様に見…
これが一番好きかも。
すごく切ない恋。
何度も何度も「やり直そう」といって二人は繋がるけど、いつか終わりは来る。
キッチンのダンスはすごく印象的。
最後にウィンが後悔で泣くところはすごく切なかった。…
レスリー・チャンがたしかに当時生きてたんだなということを感じて、映画の歴史(チャップリン)なども確かにその時代生きていたんだと間接的に感じました。生きることを映すのはなんて残酷なんだと少し怖くもなり…
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