ホイットニー・ヒューストン 〜スポットライトの光と闇〜の作品情報・感想・評価・動画配信

『ホイットニー・ヒューストン 〜スポットライトの光と闇〜』に投稿された感想・評価

toolbox

toolboxの感想・評価

2.5
2012年に亡くなったホイットニー・ヒューストンのドキュメンタリー映画。

年末に彼女の映画が公開されるとのことで鑑賞。アルバムをよく聴いていたので亡くなった後、ネットで調べて死因は知っていたのだが、この映画の関係者の証言は『マスコミから逃げたかった』『愛されたかった』等の言葉の羅列で、薬物に頼ってしまったのは仕方のないことのように描かれているので、あまり心に響かなかった。
yosuke

yosukeの感想・評価

3.3
ホイットニー・ヒューストンのミュージックビデオかと思って気軽に見たがとんでもなかった。

年代もほとんど変わらないのでリアルタイムで大ファンだったので、ステージの映像を寄せ集めた映画かと思ったが、ホイットニーの美声は一切なし

なくなった原因はなんとなく知っていたので驚かなかったが、何とクリスティーナもか?
スターの子供として産まれた十字架は重すぎる。人一倍の愛をママからもらっていたのが仇になるとは。


アメリカのマスコミも悪いとは思うが、やっぱり薬物に溺れてしまったのが悪かったのかな? アメリカという国は先進国のはずなのに、しかもセレブがこんなことになりがちなのはどうしてなのか? 
世の中から武器と麻薬、暴力をなくして、楽しみと健康そして愛であふれる世界に早くなってほしいと願うばかりである。
先日「まだ観てないん会」で「ボディガード」を取り上げてましたね

「ボディガード」はリアルタイム劇場で見たわけだけどとにかくなんもかも異様だった

映画開始の1時間近く前に妻と有楽町の劇場についたときもう長蛇の列…
「これ入れるの?」「さあ…指定券買おうか」

当時は自由席でしかも入れ替えなし
そのまま指定券買わずに並んでたしか前の方のスクリーンを見上げるくらいの席に

みなさんレビューされてるように映画としてはやや微妙な作品かも
でも上映中固唾をのむ満員の客席の空気
場内が明るくなったら女性はほとんど目がハートマークになってる

妻も当たり前のようにハートマーク
あんな表情はこのとき以来一度も見ていない
ジョニーに向けられたことはかつても現在も未来もけして無いと断言できますね

悲しいですね…
いや、その事実が悲しいんじゃなくて(笑)「ボディガード」はとにかくホイットニーヒューストンの絶頂期だったってこと

もうインタビューに出てくる関係者がみんな腹黒く見えてしまうよ
実際カノジョについて親身になる人がいたのかなあ

同じような作品が劇場公開されてたけどこれはアマプラ見放題で見れるほうのやつ
とにかくインタビュー中心
「ボディガード」の映像は流れます

ホイットニーが亡くなったときのケビンコスナーの弔事に一番愛を感じるんだけどそれで良かったのか?ホイットニーの人生…
この作品に楽しさは微塵も感じられません
娘もかわいそすぎ…

ホイットニーの母親がエルビスプレスリーのバックコーラスグループスイートインスピレーションズメンバーだったなんて!!
あっちょんぶりけー!
0naiii

0naiiiの感想・評価

3.0
なんだか救いがなくて、感情がまとまらず、レビューを書けずにいた。

ホイットニー・ヒューストンの歌はもう冷静に聴けないかもしれない。
na

naの感想・評価

4.0
この方の名前を聞いた事しかない、見た事も無い世代なので、全て初めて観て知りました。

ニュースになった時の人や芸能人の方々もそっとしておいて欲しい時があるよなぁと思います。
paparazzi、ゴシップ報道、やりすぎなファンや過激なデモもどうなんだろう。

気持ちは分からなくないけど、一歩引いて考える余裕は持って欲しいと思います。
犯罪と紙一重になってしまう。
死んでしまったり、一度恐怖に陥って精神を病んだら取り返しがつかない。

彼女の歌を聴いてみたいです。
ホイットニーと娘の知人たちの証言をまとめたドキュメンタリー作品。曲も流れず歌も一切なし。

やはり転落した理由についても、追究というよりありきたなり見解に終始していて切なさしか残らず。人に恵まれていたら違った人生だったのかな。
ねねこ

ねねこの感想・評価

3.5
ホイットニーヒューストンとその娘クリスティーナの周囲にいた人たちのインタビュー集。
奇しくも同じ亡くなり方をした2人。薬物の恐ろしさもだけど、一番怖いのは人間だよなあと考えさせられました。
ちなみにこの動画のラストが、ニックの弟のインタビューなんだけど…なんか怖くて直視できなかったんだけど、私だけなんだろうか…((•﹏•๑)))

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