アポロ10号 1/2: 宇宙時代のアドベンチャーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アポロ10号 1/2: 宇宙時代のアドベンチャー』に投稿された感想・評価

3.5

リンクレイター監督によるアニメーション映画で、ロトスコープの手法を用いている。アポロ11号の月面着陸前後の時代を子どもの視点から描いており、当時のアメリカがどのような空気に包まれていたのかを追体験で…

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 ロトブラシ的な技法で描かれた本作は、背景、人、衣服、小道具などがそれぞれ独立した要素としてアニメーションされている。そのため、12fps?のカクカクとした運動のなかで、それぞれの要素は同期せず、わ…

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3.5
ロトスコープってなんか見入っちゃうよな
リンクレイターの描くアメリカがずっと好きだわやっぱり
け
-

おもしろかった、ほとんど本題の話をしない前半も、虚言のように思えてくる後半も
なんか60年代にずっと憧れは抱いていたつもりだけど、初めてこの時代を生きたいと思った気がする、前思ったのを忘れただけな気…

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60年代アメリカのカルチャーがアポロ11号の月面着陸に重ねて描かれている
子供の頃のワクワク感とかが伝わってきていい感じ
同時代に生きたアメリカ人だったらめちゃくちゃ感動しそう
tntn
5.0

再鑑賞
メタにメタを重ね、ディテールにディテールを重ねることで、ノスタルジーどころか新しい時間と空間にたどり着く。最高な映画。






後で詳しく考える。
最新型のロトスコープで描き出される19…

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4.1
ロトスコープという手法が好きだと自覚した

アニメーションであり、実写的でもあるその曖昧さが魅力だと思う

あと、アポロ世代の子ども時代が生き生きと描かれているのが良い

羨ましくなるような輝かしい思い出
masa
4.0
アポロ好きには変わった視点で面白い!実写をアニメ風にするのロトスコープって言うんだ。この年代はいい意味で良き時代なんだなぁと思わされるな。
3.8

タイトルとポスターで損してる
ETが出てこない~1969年アメリカの子供たちの過ごし方~という感じ
メインストーリーのアポロ10号は1割くらいしかない

クセが強そうでずっとスルーしていたが、たまた…

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ユ
3.9

どの時代でも共通する子供時代のどきどきもわくわくも全部詰め込まれていて見てるのずっと楽しくてクスクス笑ってしまった
一体ここで表現されている60年代の子供時代のわくわくはどの時代の子供まで通用するん…

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