こんな出来事が日常的に行われている時代があったのだ。という事が恐ろしく、悲しい。
特に子どもには幸せであってほしい。
ターナーが幸せになってくれて良かった。
後半訪れる背後からの視点は エルがターナ…
1960年代、公民権運動の盛り上がりを見せるアメリカで、少年院に送られた2人の黒人青年の物語。
2人のうち1人は、大学に向かう途中にヒッチハイクした車両が運悪く盗難車、でそのまま無実の罪で少年院送…
本作がドキュメンタリー出身の監督による作品だという点には、非常に納得がいく。映画全体が、まるで断片的な記憶の連なりのように構成されているからだ。エルウッドとターナーの主観カメラを用いた映像や、あえ…
>>続きを読む 上映されずにプライム配信だったの、主人公の主観視点があまりに実験的すぎたからかな。
暗すぎてどこで何してるかわからない箇所もあったし
/プライムビデオで映画を見終えた後、「ニッケル校 黒人」「…
アカデミー作品賞にもノミネートしていた人種差別を描いた作品です。
テーマや題材よりもスタイルが突出しており、一人称カメラで撮影された映像が際立っています。
主人公の経験を視点も共有するため、圧巻の臨…
60年代のアメリカにおける黒人差別を描いた作品のため、純粋に面白かったと言ってしまうのは適切ではない気もするが、2時間半近い尺にもかかわらず、強く引き込まれた作品だった。
本作はほぼ全編が主観ショ…
1960年代の劣悪な少年矯正施設に入った2人の友情を物語る映画。
〈メモ〉
・子どもの時の思い出って確かにこんな感じ
・80年代のエルウッドがTPS視点なのがミソ
・被写界深度浅めの主観映像。アウ…
白昼夢めいた異質な光景や映像を、一人称で辿られるドラマの中に放る実験的な編集。こうして散りばめられる奇異な要素は、組織の実態を仄めかす不穏さとして劇中に存在感を示しているのだが、こうした演出を含みな…
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