アポロ10号 1/2: 宇宙時代のアドベンチャーの作品情報・感想・評価

『アポロ10号 1/2: 宇宙時代のアドベンチャー』に投稿された感想・評価

ペイン

ペインの感想・評価

4.0

カイエ・デュ・シネマ選出の2022年映画ベスト10にしれ~っと入っていたリチャード・リンクレイター監督最新作がしれ~っとNetflixで配信されていたので鑑賞。

タランティーノのワンハリ~や、Ne…

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とら

とらの感想・評価

3.0
なんでアメリカのこの時代を特別視しなければいけないのかが終始わからない
思ってた感じとちょっと違った〜笑

リンクレイター監督らしい日常劇!!

1969年、アポロ計画に夢中になっていた少年の妄想とその家族のおもいでぽろぽろ!
yoshiyuki

yoshiyukiの感想・評価

4.3

少年は、NASAと隣り合わせの環境で育った。1969年、彼は宇宙に行くことを夢見ていたー

奇しくも、『ベルファスト』と同じ1969年に、北アイルランドではなくアメリカの子供たちの日常を、大人になっ…

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Naoya

Naoyaの感想・評価

2.5

60年代。アポロ計画が進むヒューストンのNASA近郊に1人の少年がいた。リチャード・リンクレイター監督のアニメ作。軸にはアメリカの宇宙計画が描かれつつ、1人の少年の人生、生きる舞台背景が色濃く描かれ…

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CHEBUNBUN

CHEBUNBUNの感想・評価

5.0

【楽観的で、感傷的で、郷愁的な】
先日、2022年版カイエ・デュ・シネマベストテンが発表された。おおよそ想定内の選出ではあったが、ある作品の選出が目に留まった。それが、リチャード・リンクレイター新作…

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chipiro

chipiroの感想・評価

3.6
リチャード.リン.クレーターらしい〜。たんたんと進んでいく感じの中に、しっかりとメッセージが組み込まれている。だけど曖昧な感じ。
でも、やっぱり、beforeサンライズは僕の中では超えられない。(笑)
鳥羽

鳥羽の感想・評価

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アポロ計画で盛り上がる60年代末のヒューストンのカルチャーと家族の日常、そして少年の空想を、ロトスコープを用い写実的に描く。当時の生活風俗をビビットな色彩で映し出しつつ、モノローグを多用し懐古に浸り…

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リチャードリンクレイターのアニメ
おもしろかった!!
ベトナム戦争、アポロ計画の60年代テキサスの日常の話
いい時代だけど体罰も当たり前で子どもは大変。
サザエさん症候群、コックリさん、イタズラ電話…

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味わいがすごい。
正直、映画としての出来は全くわからないのだけれど、この作品に封じ込められた“時代”への哀愁というか、ここに記録された過去と目前にある現在との距離というか、その断絶が示唆する“夢”あ…

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