2026-42本目
日本で、ここまで“幻想そのもの”の映画が作れるとは正直思っていなかった。
アジア映画には妖しく美しい世界観の作品がいくつもあるが、日本作品では、どうしても体格や動き、現実感が先…
神秘がある…自然がある…
そこには
秘められた何かがあるその場所には
だからこそ守らなければならない
身を呈して
6人の女は静かに見守る
そっと...警戒して
だけど悪が現れた事で壊れた
見極めるこ…
泉鏡花、柳田國男の現代版のような映画
おそらく見る人を選ぶタイプの映画
この映画の醸し出す空気に漬かれるかどうか、、、
私は独特な幻想的空気が好きだった
最後が少し説明(説教)っぽくなってし…
女性たちに言葉が無いので伝えようがないのだけど伝えようという動きも無いので宇和島が書類を持っていなかったら彷徨って終わってる、ファンタジーなんだけど森への行き方が特にファンタジーで驚いた。
この国の…
思ってたのと全く違ったw
自然とかスピ系というかそういうのは好きだから、何となーく意図してることは分かる気もした。けどって感じ。
女性陣はみんな綺麗で華麗で。
やっぱダンサーだよなとかも思いつつ。…
なんか独特の映画だった…
二人の迫真の演技、そして美しい謎の女性の存在感、そういった世界観に引き込まれて見入ってしまった…
赤い着物の女性、桃果って人なのね。えなこさんかと思ったw
しっかりスタッ…
©2023「唄う六⼈の⼥」製作委員会