全てを理解できず、
最初から最後まで疑問が残り続ける映画だった。
6人の女が森の中のどの動物とか植物をモチーフにしているのかはなんとなくわかる。
だけどそれがなに?となってしまう笑
ところどこ…
自然界の擬人化映画。
意味は分かるし、深くもない。
なのに深く意味ありげにしたそうなのが滑稽。
意味不明と言ってる人も、作品が言いたいことの意味は分かってると思う。
面白くなさ過ぎて、なぜこんな…
予想を大きく覆し、とても良かった!
なぜこんなに評価が低いの?
まず映像が綺麗(私的に重要な条件)、自然の森の美しさがたっぷり観られて、女性たちのビジュアルの良さ、アオイヤマダの身体能力は改めて素…
竹野内豊と山田孝之が6人の女から監禁されるという話なのかと思ったら、自然の化身的なのが女(ハチ、ナマズ、マムシ、シダ植物、フクロウ、ヤマネ)であるという芸術的な何かです。
脚本の構造はシンプルです…
©2023「唄う六⼈の⼥」製作委員会