フィンランドの短編映画
シングルファーザーの男性は幼い娘と2人で暮らしているが、時々娘はいなくなる…
事故にあって亡くなったが、心残りがあり成仏しておらず彷徨っている魂という捉え方をした
地獄な…
お父さんの世界は今後も続いていくんだろうか。
天国だとしても娘を思う気持ちが溢れすぎて、それでもずっとひとりぼっちで、そんな酷なことはないよなぁ。
自分はこっち側だと実感したのはいつなんだろう。
切…
どちらが夢で、どちらが現実?
「眠りに落ちること」を通して、2つのパラレルワールドを行き来する子供のお話だといいなと思った
子供はまだ純粋で柔軟だから
子供なら誰でもパラレルシフトができるのかも
…
父親の深い愛情。
切なく辛い現実。
二人のシーンが切なく愛おしく美しい。
夜と朝、暗い時間と光の時間との対比なのだろうけど、最後は明るい日の光の下であって欲しかったかも。
幼い子供には不思議な力があ…