この映画は、戦争の無残さを人間の尊厳を賭けた一人の男を通して描いた、ロベール・アンリコ監督の映画史に残る不朽の名作だと思います。
1975年製作のフランス映画「追想」は、原題を"古い銃"と言い、永…
あまりに早い段階で家族が惨殺された為に、ここからはひたすらアクションシーンかと思い少し残念に思ったが、そんなことは杞憂で、着々と罠を仕掛ける中で妻と娘への思いが去来する。昨今の復讐劇の徹底ぶりはエン…
>>続きを読むまず重要なことなので先に書きます。
犬が無事か無事じゃないかわかりません!
多分この感じだと無事じゃない。
1944年、ナチ・ドイツ占領下のフランス。医師のジュリアンはレジスタンスや政治犯も手術…
森の小道を仲良く自転車で走る親子三人と犬一匹。
戦時下でなければこの平和な光景はこれからも続いていくはずだった。
外科医であるジュリアンは、医者の務めとして負傷して運ばれてくる兵士ならば誰でも手厚…
このジャケ写よりも昔の自転車のジャケ写が好きです。
ただの復讐ものではない😭
主人公お医者さん👨⚕️
患者さんを守ろうとするので、脱走兵を捜しているドイツ軍から睨まれている。
ドイツは敗戦濃…
「関心領域」を観て、とにかくナチスを描いた映画を観たい(知りたい)という気持ちに駆られ鑑賞するも、割とジャンル映画寄りだったのでコレで良かったのか...と思わなくもない。
ドイツ占領下のフランス。…
フランスから撤退することが決まったナチ軍がヤケクソになりある小さな村をまるまる惨殺。
嫁娘を殺されたことに怒り狂った1人のおっちゃんが猟銃一本で復讐する!!
おっちゃんが平和な時代の幸せエピソード…
冒頭、音楽といい、自転車を漕ぐ家族の望遠での撮り方といい、なんだかエンディングのような感覚を抱かせる。そしてその多幸感ある画面は静止画に。まさに映画の終わりによくある編集が、初っ端で出迎える。この…
>>続きを読むタランティーノが好きな映画らしい。イングロリアス・バスターズに火炎放射器出てきたしね。
普通の医者があんなにナチスを殺せるのは普通じゃありえないと思うが、なんだかんだ言ってすっきりしてしまう。
時代…
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