なんとなくDVDショップでビビっときたので購入。大当たり。
事あるごとに主人公の回想シーンが連発(最近の日本アニメ映画ばりに)
しかし妻のあまりのオーバーキルぶりにこちらもかなり主人公に情が移って…
40年代、ドイツ占領下のフランスを舞台に、ドイツ兵に妻子を惨殺されたフランス人医師が、復讐の鬼と化す。
村人や妻子の陰惨な殺害描写は、思っていたよりもショッキング。さらに、このドイツ兵たちがそのま…
この映画は、戦争の無残さを人間の尊厳を賭けた一人の男を通して描いた、ロベール・アンリコ監督の映画史に残る不朽の名作だと思います。
1975年製作のフランス映画「追想」は、原題を"古い銃"と言い、永…
川瀬陽太セレクション。主人公は池宮彰一郎作品みたいに城塞の様な実家の間取りを利用して一人ずつ倒していく。家族を奪った奴には水責めに最後は火あぶり。不粋な火炎放射器は復讐の炎を燃やす主人公には相応し…
>>続きを読む大戦中、医師ジュリアン(フィリップ・ノワレ)は、妻子を田舎に疎開させたものの、運悪く12名ほどのドイツ兵が占拠し妻子は無惨にも殺害された
それを知ったジュリアンが、舞台となる古城でドイツ兵を次々に…
話の流れは、ほぼ「ダイ・ハード」なのだが、ダイ・ハード(なかなか死なない)ジョン・マクレーンと違い、主人公のおッサンは失うものが何も無いので、ある意味すでに死んでいる。唯一おッサンに残されているもの…
>>続きを読む予想以上の、ドイツ軍相手にした孤独な闘い、に驚いた。
断片的に挿入される回想シーンで、妻子との思い出や関係性(再婚であること、娘は前の奥様との子であること等)が浮き彫りになる演出が上手い。そして絶…
この映画のはず。
"The Old Gun" (original French title: Le Vieux Fusil, 1975)
https://x.com/nzubegoodluck80…
あまりに早い段階で家族が惨殺された為に、ここからはひたすらアクションシーンかと思い少し残念に思ったが、そんなことは杞憂で、着々と罠を仕掛ける中で妻と娘への思いが去来する。昨今の復讐劇の徹底ぶりはエン…
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