川瀬陽太セレクション。主人公は池宮彰一郎作品みたいに城塞の様な実家の間取りを利用して一人ずつ倒していく。家族を奪った奴には水責めに最後は火あぶり。不粋な火炎放射器は復讐の炎を燃やす主人公には相応し…
>>続きを読む大戦中、医師ジュリアン(フィリップ・ノワレ)は、妻子を田舎に疎開させたものの、運悪く12名ほどのドイツ兵が占拠し妻子は無惨にも殺害された
それを知ったジュリアンが、舞台となる古城でドイツ兵を次々に…
話の流れは、ほぼ「ダイ・ハード」なのだが、ダイ・ハード(なかなか死なない)ジョン・マクレーンと違い、主人公のおッサンは失うものが何も無いので、ある意味すでに死んでいる。唯一おッサンに残されているもの…
>>続きを読む予想以上の、ドイツ軍相手にした孤独な闘い、に驚いた。
断片的に挿入される回想シーンで、妻子との思い出や関係性(再婚であること、娘は前の奥様との子であること等)が浮き彫りになる演出が上手い。そして絶…
この映画のはず。
"The Old Gun" (original French title: Le Vieux Fusil, 1975)
https://x.com/nzubegoodluck80…
あまりに早い段階で家族が惨殺された為に、ここからはひたすらアクションシーンかと思い少し残念に思ったが、そんなことは杞憂で、着々と罠を仕掛ける中で妻と娘への思いが去来する。昨今の復讐劇の徹底ぶりはエン…
>>続きを読む2026 5本目
#追想
2度目の鑑賞。
ドイツ占領下のフランスで愛する妻と娘をナチ親衛隊に惨殺(本当にキツイ)されたぽっちゃりのおじさん医者が地の利を活かして一人一人血祭りにしていくけど、その間…
2022/9/18
1944年、ドイツ占領下のフランス。家族3人でサイクリングを楽しむ冒頭、疎開した妻と娘に会いに行く途中の長閑な風景。そんなほのぼのとしたシーンの後に来るのは、ジュリアンを打ちのめ…
Filmarksでは「2017年製作」となっていますが、正しくは1975年の製作で、2017年にデジタルリマスター版としてリバイバル公開された作品です。
日本での公開は1976年で、私は親友の勧めで…
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