狼の死刑宣告の作品情報・感想・評価

「狼の死刑宣告」に投稿された感想・評価

良き。!!!
復讐には復讐を。
大好きなやつ。←←

が、しかし、お父さん!不安!笑
もっともっと準備して!!!笑

銃の説明書みるシーンとか貴重すぎる。



アクションシーンは素敵やし、
なにより感情移入できすぎて
復讐始まるまでの展開で
普通に泣いた。笑

家族失うとか無理すぎる。
心苦しかった。(T . T)




しかし、皮肉にあふれる作品で。
復讐は復讐しか生まず、復讐は決して幸せをくれない。って言われてるような。

それでも、私は復讐劇大好きです。←
『デス・ウィッシュ』的な映画のオマージュだと思ったら、原作者が一緒というオチで、どんだけ似た話を書いたのかという。

街のクズども皆殺し!ジャンルであるが、どちらかというと歯どめの効かなくなった終わりなき暴力の連鎖を描く。ジャッキー・チェンの『レッド・ブロンクス』をシリアスにしたような駐車場のシーンはトリッキーな長回しも相まって映画史に残るレヴェル。

『SAW』を撮った監督の映画と思えない骨太ドロドログチャグチャのバイオレンス。
risa

risaの感想・評価

4.0
最高!安定のジェームズワン監督!!
見せ方が本当に上手で
カメラワークなんて神業レベル。
(でも車からの脱出はやっぱり
ワイスピのスカイミッションを
感じずにはいられなかったなー。)

ストーリーもありきたりな復讐劇
かと思いきや二転三転とね。
静かに始まり激しく終わるこの感じ
嫌いではなかったです。

とはいえ、つっこみどころが満載な
キャラクターたちの行動が
笑わずにはいられなかったり。
※ネタバレあるかも、、
●そもそもお父さん無敵すぎ説
ただのサラリーマンなのに
アベンジャーズ入れそうなほどの
ラッキーマンでギャングを蹴散らす
●ギャングのボス詰めが甘い説
いやいや、白T着てる男殺すなら
脇腹から出血してるの見て、
しっかり心臓も狙っておきなよって

でも今回ストーリーのテーマでもある
復讐っていうのは色々と
結末が見えるものだよね。
復讐が復讐を生むし、
そもそも復讐に終わりはないし、
結局復讐に釣り合いなんてないし、
復讐によって気付けない幸せもあるし。

だからこそ復讐なんてやめなよって
観てる側は思っちゃうんだけど
復讐心に燃えるお父さんは
とってもリアルなわけで。
ナイフ持ってっても結局気が動転して
素手で取っ組み合う感じも、
銃を買っても説明書しっかり読む感じも
リスク管理のサラリーマンとは思えない
ドタバタな復讐劇がすごくよかった!

とはいえ、髪の毛丸刈りにして
決着をつけにいく時は映画らしい
華のある男臭い魅せる映像だったし
そういうバランスも絶妙で、、、

ジェームズワン監督、最高でした。
ケビン・ベーコンの魂を削る演技は我々の琴線に触れること間違いなし。何とも幸せで不幸せな男なのだろう。観終わってみれば、自分は今とてつもない時間を過ごしていたんだと気づく。それほどこの106分は何かを失うが何かを得たような体験ができる。
そして本作の監督を務めたジェームズ・ワン。彼はオリジナリティ溢れるカメラワークの発明家なのかもしれない。『スカイミッション』での180度回転するカメラには驚かされたが、今回の立体駐車場でのワンカットからの車中アクションにも驚かされた。
ちょり

ちょりの感想・評価

3.5
今日の晩飯はベーコンで復讐してあげよ
助演はアスパラガスが出演決定です
先日観た『死霊館のシスター』が予想以上に良かった!今回は監督ではないが、この「死霊館シリーズ」を生み出した男!ジェームズ・ワンの作品が観たくなっている…私。

そしてブルース・ウィリス主演『デス・ウィッシュ』の公開間近だが・・・久しぶりに改めて観たチャールズ・ブロンソン主演『 狼をさらば 』(原題:デス・ウィッシュ)が予想以上に素晴らし過ぎてデス・ウィッシュ熱が上がっている…私。

そんな今の私の心が1番欲しているのは?私の心に1番どストライクなのは?と所有DVDから取り出して鑑賞したのはこの作品だッ( ゚Д゚)ノ!

ジェームズ・ワン版 デス・ウィッシュ!!
『狼の死刑宣告』(原題:デス・センテンス)

愛する家族のために
街のダニども 全員死刑に処す(°Д°)ノ!!!

※公開時のポスターに・・・
『狼よさらば』のブライアン・ガーフィールド原作の『デス・センテンス』を完全映画化!
↑こう書かれていますが「完全映画化」は嘘。

『狼よさらば (デス・ウィッシュ)』の続編としてブライアン・ガーフィールドよって書かれた小説『デス・センテンス』は主人公のポール・カージーがシカゴに移り住んでからのお話で、この映画『狼の死刑宣告 (デス・センテンス)』はまったくのオリジナル作品。

まぁ言ってしまえばジェームズ・ワンによる
「オレが考えた デス・ウィッシュ!!」
という作品です(・∀・)ノ☆ バイオレンス仕上げ♪

しっかりと70年代のニオイがするビジランテムービーで、ジェームズ・ワンの手腕をビンビン!と感じることができる、この手のジャンルとしては傑作と言って良いでしょう!

主人公のケビン・ベーコン演じる、リスク管理会社に勤める“間違いない道しか歩かない男” がある日、息子を街のギャングに殺されてしまう。復讐の為にその実行犯を自らの手で殺してしまうベーコンだが、その殺した男はギャングのボスの弟だった。暴力は連鎖しギャングとの勝者のいない“戦争”に陥っていく。

そして・・・“道を外れて狼の道を歩く男”へ。
↑デス・ウィッシュ精神を受け継いでいる!

ケビン・ベーコンはもちろん間違いないし!
ジェームズ・ワン演出がいちいち素晴らしくて、誰もが指摘するだろう「駐車場での長回しワンカット」のシーンはもちろんですが、そのほかにも素晴らしいシーンがホントたくさんあり、何度観ても最高です(*゚∀゚*) ウィッシュ!!

私が好きなシーン・・・
「復讐の為に買った銃の説明書をちゃんと読むベーコン!」
「バリカンで髪を切って頭をスキンヘッドにして、しだいに“狼”になっていくベーコン!」

そうなんです!
“男”に髪の毛なんていらないんです!!
“狼”に髪の毛なんていらないんです!!

“男”は“狼”なんですッ( ゚Д゚)ノ!!
(↑意味…変わってるね )


おしまい。


【余談】
公開時のポスターには・・・

愛する家族のために
街のダニども
全員死刑に処す

というグッとくる素敵なフレーズが書かれていたが、DVDにはそれが書かれていない!
これはもったいないなー(´Д`)チェッ

このレビューはネタバレを含みます

タイトルが示している通り、70年代ヴィジランテ映画のオマージュ作品。といっても原作小説がまさにその時代のものなのだが。息子を殺した憎い奴もまた誰かの家族。復讐が復讐を呼び、暴力の連鎖が終わらない。普通の父親、サラリーマンであった主人公も、復讐劇の果てに別人のような姿になる。「その格好、俺たちと同じだ。同類だぞ」
new

newの感想・評価

3.5
投資会社に務めるニックは息子の試合の帰りにギャングの強盗に巻き込まれ、息子を殺されてしまう。難なく逮捕された犯人だが、目撃者が居なかった為に有罪にする事が出来なかった。
怒りが収まらないニックは犯人への復讐を決意する。

ソウのジェームズ・ワンが描く復讐劇。
とても泥臭く、悲しい復讐劇。
主人公が元FBIだとか元SEALSだとかは多く見たけど、サラリーマンの復讐劇とは中々新鮮。派手なアクションは無いけれど泥臭く、リアルに戦う様が物語への没入感を高める。いやまあ、サラリーマンにしては凄い強いけど笑。
確かに悪いのはギャングなんだけど、決して主人公が正義とも言えないのも復讐劇の面白さか。
やたらと出てくる「家族」という関係が、この作品のテーマなのかな。
HBK

HBKの感想・評価

4.0
ヴィジランテものの古典みたいな扱いになっているので、いつか観なければと思ってたがやっと観れた。

舐めてた相手が殺人マシーンでしたものとは少し違い素人が怒りに任せて復讐を成し遂げていく様が良かった。
やはりケヴィン・ベーコンは神様。
いろ氏

いろ氏の感想・評価

2.8
本題に入るまで長い。
全体的にちょっと残念だったかな

やっぱケビンベーコンは歳とってもかっこいいね。
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