グッドバイ、バッドマガジンズに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『グッドバイ、バッドマガジンズ』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

MVP:杏花

出版業界の知られざる現実と、時代の変化に取り残されていく人々の悲哀が印象に残る作品。
横山翔一監督が、杏花演じる新人編集者・森詩織を軸に、成人雑誌の編集部で働く人々の姿を描いた映画。…

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tamala
3.4
テーマは興味深くて面白そうなんだけど、色々繋がりが悪い感じがして乗り切れず。
xavier
3.6

日本が世界に隠したかった、偉大なる文化…
2018年、オシャレなサブカル雑誌が大好きな森詩織は大学の先輩・伊勢崎のツテを使い念願の出版社に就職する。しかし入社1日目にサブカル雑誌「GARU」の休刊が…

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3.5

全体的にちょっと暗めな感じだけど面白く見れた。
希望と違うエロ雑誌の編集部に配属された新人の主人公が奮闘するが、自分たちの部署はどんどん小さくなり...。
何か世の中で動きがあるたびにこう言う状況に…

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heb
3.6

映画冒頭から既に明確な「終わり」の中にあるエロ雑誌という文化。
畑違いの若い主人公が飛び込んで何らかの変化をもたらす話かと思いきや、彼女を通してひたすら衰退していく業界の行方を記録していく様な内容で…

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3.5

エロ本の出版社に勤めることになった女性の話。
不本意ながら彼女、めちゃ頑張るんです。どんな職場でも本気でやるって素敵やな、なんて思いました。そして職場、めちゃ過酷、、
ところで、もうコンビニにはエロ…

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4.0

「いや〜、これは文句なしに面白かったなぁ!」
ラストは時代の流れを感じてじんわり感動してしまった。

エロ本業界の斜陽と、そこに携わる編集者たちの泥臭い青春を描いた業界内幕ヒューマンドラマ。

サブ…

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「うちはナックルズじゃねぇんだぞ」

コンビニ向けのエロ本を創っている編集者たちを描くが、2019年にはそのコンビニが取り扱いを止める
そんな斜陽産業のエロ本
オサレサブカル誌が好きな新人女性編集者…

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3.5
廃りゆくエロ雑誌出版界
もっとブラックに、
もっとコメディに
お仕事映画にしてほしかったかな
無駄に純文学感入れて
無駄に感傷入れて
無駄に芸術風に昇華しようと
してた感があった
業界ウケのインディーものかと期待してなかたけどオモロかった。主役の杏花ちゃんがめっちゃ良き。配役も良くてみんなイルイルこんな人ばっか。営業とのバチ感もリアリティ。キャッチ並べるシーンはクソワロタ。

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