シュシュシュの娘の作品情報・感想・評価

「シュシュシュの娘」に投稿された感想・評価

リアリティがあるところと無いところがあって不思議な感覚でした。
自警団ってなんだよ(笑)
田舎町の画はきれいでした。
朝焼けとか。

全体から流れる自主映画っぽさというかB級っぽさがレイトショーにマッチした。

「もし君の呼び声に誰も答えなくても ひとりで進め」
IKAIKA

IKAIKAの感想・評価

4.0
夏に流行りのウィルスにかかり先行試写会のチケットを購入していたにもかかわらず見に行けなかった作品 もう見る事が出来ないと諦めていたが今回新宿ケーズシネマで上映するということで初日の12月4日に見に行ってきた。見れて良かった。本当に良かった。ちくわが好きなところの伏線の回収 市役所がこんな事やってんの?!という驚き。そして最後スカッとするところなど本当に良かった。この作品からドラマネメシスや映画 聖地Xに繋がっていく入江悠監督の粋な図らいがいい。特に踊りのシーンは入江ファンならわかるでしょう。監督 演じた俳優の皆様 良かったです。ありがとうございます。#シュシュシュの娘 #入江悠
401

401の感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

入江悠監督の作品を初めて観ました。観て良かった。最高でした。ミニシアターで観たということもあるんだろうけどずっと笑ってたし楽しかった。設定がぶっ飛んでる。なるほどだからポスターがあんな感じでタイトルにシュシュシュと入っているのか!忍者なのか笑
すげー楽しかった。あ~観て良かった!
後カメラワークが固い。自主映画だからと少しなめてたけど描写というか撮り方に凄くこだわりを感じました。デート前にウキウキしながら服を選んで部屋を散らかしてその状態のまま家を出るというかそのシーンを入れてる所が良かった。後、ラストの日の入りの太陽が揺れてる感じとかカッコ良すぎる。
良かった。ホントに良い。すごい好きだ。面白い!!
ろく

ろくの感想・評価

4.2
深谷出身の入江監督の映画を深谷シネマで見れる嬉しさよ。そう、この映画はなんとも言えない深谷愛が詰まっているの。

それはときにスクリーンに映し出される深谷シネマの映像を見てもわかる。観客全員がその映像を見てどよめき笑う。それだけでも一体感が止まらないじゃないか。

いや、深谷を抜きにしてもこの映画は東映プログラムピクチャーを踏襲した見事なぬるい(そして楽しい)映画になっていることも付け加えねばなるまい。

まず設定として我慢我慢の主人公。そう、これは古くは高倉健、あるいは菅原文太(仁義なき戦い)、さらにはブルースリーやチョウ・ユンファが得意とする作劇だ。僕はこれですっかりこの映画の虜になってしまったよ。

そして当然最後は大爆発ですがな。何もかもできない主人公福田紗紀が山籠もりをし大爆発。吹き矢を駆使し敵を倒す。さらには開脚回し蹴りまで。なんともスカッとする出来じゃないか。やばい、満足です。

ギャグも面白くないけど楽しい。まず福田が忍者の末裔ということからああ、この映画ってコメディとして見ていいのねと気構えが変化。よしよし。

さらには中途半端な時事ネタ(悪役市長の名前は「小池」で桜を見る会とかやっている)にもにやにや。こんな中途半端な映画(あ、ほめているんです、念のため)にはぴったりの風刺。

音楽もどうでもいい感じで好きだ。そう、入江はおそらくそこも計算として「なんとも言えないぬるさ」をこの映画で体現したんだよ。それこそこの映画の良さなんじゃないかな。

見終わったらすっかり暗くなった。満足。映画を見て明日も頑張ろうという気になった。こんなぬるさが大好きです。
緒

緒の感想・評価

-
ずっと住んでた町。夏、猛暑を凌いだ橋の下。自転車で駆け抜けると顔に虫が引っ付く河川敷。鉄塔。夕焼け。ミニシアター。

ポップに描かれているが内容はかなりダークで結構えげつないことが自分の地元で行われてるのがまた面白かった。いや本当に地元愛、映画愛ビンビンに伝わってきて入江作品にありがちな明らかにミスマッチな音楽すら愛おしかった。
ごん

ごんの感想・評価

2.8
 録音(ミキシング)の問題なのか演技の問題なのか、台詞がとにかく聞き取りづらい。
 志の高さには敬服するし、桜を見る会だの公文書偽造だのといった時事ネタも(巧いとは思えないが)有意義とは思うけれど、戯画化しすぎる演出が多くの部分でマイナスに働いているようにも思う。吉岡睦雄の最期とか、何がしたいのか。

 スタンダードサイズの画面がきっちり作られていて良いなと思った。宇野祥平の最期は黒沢清感があって好き。
世相を反映した重いテーマで、結構シリアスなストーリーを、少しコミカルな展開で、何処か緩い空気感。
カット割りからカメラワーク、サウンドトラック含めて、不思議で絶妙過ぎるバランスで成り立っている物語は、ツボにハマって面白かった。
入江悠監督が10年振りに撮ったインディーズ作品なんだけれど、しり上がりに評価上がるんじゃないですか。
主役演じた福田沙紀、久々に観たけど本当に好かった。
極楽蝶

極楽蝶の感想・評価

2.0
作品としてはビミョーな作品だなぁ(笑) 公務員の文書改ざんと外国人排斥、そして忍者。これをどう考えたらよいのか?
コロナ禍の中で疲弊している映画界を救うためにクラウドファンディングで製作費を集めたということだけど、ストーリーにまとまりはなく、俳優陣の演技もイマイチ。
期待していただけに残念。
なかなか不思議な世界観
ダンスの曲めっちゃ頭残るし、とりあえずちくわ食べたくなる。
ダンス、素敵でした
忍者、笑うしかない
ちくわステッカー、貼るところが無いので自分の部屋に『海辺の女の子』のと並べて『狼煙が呼ぶ』のお札の横に貼ってます
霊験あらたかな気がする
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