2021年フィンランド映画。主人公エッリ(インカ・カレン)の野生み溢れる逞しい乙女像もさることながら、彼女がかつて想いを寄せていたオラヴィ(アンドレイ・アレン)の微妙な二枚目像、彼女を溺愛する神父の…
>>続きを読むLove Metalの伝道師HIMが響く、逃げ場のない愛
ミッコが“Pretending”をかけた時、「マジ!?」と思ったら、“JoinMe”まで使われている俺得作品。邦題のせいで熟女モノなジャケ…
いかにもお色気って感じのタイトルに始まり方だけれど離れ離れになった異性との再会から始まるロマンス映画
北欧の美しい風景が印象深いけれど、モヤモヤすると薪を割ったり素っ裸で海(湖?)に飛び込み発散・…
日本ではアキ・カウリスマキ監督の映画『白い花びら』の原作者として知られる、フィンランドの国民的人気作家ユハニ・アホ。『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』でその年のフィンランド映画の興収No.1ヒ…
>>続きを読むアンチキリストの左翼映画。長年連れ添った旦那との夫婦生活では地底から吹き上がるマグマの如き底なしの性欲を処理しきれない淫乱な情婦と呼ぶに相応しい妻が不倫セックスに酔いしれ旦那を罵倒し発狂。妻を寝取ら…
>>続きを読む自分の真上で丸聞こえなんて、、、
あそこまでの仕打ちを受ける必要はないと思うし、一睡もできなかったであろうミッコを思うと胸が痛いけど、正直ミッコといたら息が詰まるなぁって思っちゃった
ミッコの愛は…
景色全てが綺麗な映画です。
エッリが海に入るのも1人で釣りに行くのも叫ぶのも、「私は自由が好き」ということを表現しているのかなと感じました。
「惹かれ合う2人は価値観が似ていると錯覚してしまう」…
フィンランドの風景がよき。
水辺と緑、光、美しい。
フィン語の響きもよいなぁ。
お家もかわいいし。
ヒロインが色気があるより
自然体なのがよかった。
会話の内容は哲学的だったり
俗っぽかったりで
幻…