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「かごの中の瞳」に投稿された感想・評価

yuko

yukoの感想・評価

3.5
ブレイクライブリーかわいい〜

何が自分にとって、相手にとって幸せなのか。
考えさせられました。
ただ最後がよく分からなかったな。
Tomoka

Tomokaの感想・評価

3.6
思ったよりサスペンスで面白かった〜

盲目って、人によって度合いが違うのかな?光はわかるのかな?それとも真っ暗なのかな?この映画の中での描写はどれくらい忠実なんだろう〜わかりやすかったけど

話も実際起こりそうだよね、見えるようになると起こる変化
mig

migの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

まあ結局そうなるよね的な不倫映画だった…けど視力がまた悪くなってく感じはアルジャーノンぽくて良かった
8月ー11

ロストバケーションからの、ブレイクライブリーつながりで鑑賞。

この監督の作品、何本か観てるけど、毎回全然違うタイプで、カメレオン監督(そんなのある?)という感じ。

自由は不自由や!という朝ドラの言葉を思い出しました。
ぴの子

ぴの子の感想・評価

3.3
ブレイクライブリー綺麗すぎた
誰かと何かあるのかと思ったら想像よりなんもなかった。最初らへんのうにょうにょの映像酔った。
まあ、今まで見えなかったものが急に鮮やかに見えるようにやったら考え方も行動も気持ちも変わるよね
haruki

harukiの感想・評価

3.0
ブレイクライブリーやっぱきれい。
ストーリーはちょっと安っぽかった。
つぼ

つぼの感想・評価

3.0
質感の変化が、尋常でなく切実に作られているので、衝撃に耐えるように、ずっと体に力を入れて観ていた。目が見えなかった時もキラキラで純粋な世界の中に生きていたわけではないので、点数的な変化ではなくてあくまで質感的な変化として、進んでいった。
目が見えないときの感覚(自分にしかわからない世界、見えないものがかえって視覚的に変換されている様々の像、外から見られることで自分の世界が突然消える感覚)、目が見えるようになったときの感覚(情報のクリアさ、情報量の変化、実体のあるものの比率の増加)、自分が増える感覚(姉との比較で見つかる本来の性質かもしれないもの、不誠実な性質)、夫との距離感(取り残される、縛られる、シェアする部分が減る)。
歪んだ愛って感じ。
ブレイク・ライヴリーがひたすら綺麗でひたすら魅力的。そしてこういう題材たしかになかったなあと、そしてリアルであり得る設定。見えてしまったらがっかりしちゃうものだよね、きっといくら相手が良くても。想像は怖いほど良い。だから人の期待は怖いもの。隠し撮り何度見ても最低。気持ち悪い。夫が酷い、引き留めたい気持ちは分からないでもないけど。そしてブレイク(?)って目がとてつもなく綺麗。金髪似合う〜美人〜!友達に似てる!あと相手の俳優さんが絶妙にたしかにがっかりしちゃいそうな見た目。スペイン行ってみたいな〜〜〜!あと最初の方の目が見えていない想像や加工が分からないけれどとても信憑性があって目が見えていることに感謝した。日常で気付けない尊さ。
てか、ブレイクってアデラインの人かめっっちゃ可愛いって思った人だった、すごい活躍されてる人&かなり作品で見たことある人だった。改めてまたブレイク・ライヴリーさんを観たいな!
ゆ

ゆの感想・評価

3.5
まさかの映画だった、視力を取り戻した妻を不安に思ってギクシャクする夫婦を描く映画かと思えばまさかの狂気的な映画で自分好みすぎて最高に好きな映画の仲間入り。
またいつか見返すなきっと。
幼い頃、事故で視力をほとんど失ってしまった美しい妻ジーナ。優しくて献身的な夫ジェームスとタイで暮らす。
移植手術が成功して視力が戻るんだけど、住んでる家やダンナにさえも違和感。
なんかイメージと違う…
目が見えるようになった事でいろんなことにアクティブになる妻を自分のものだけにしておきたい夫。

開放的になるジーナの気持ちもわかるし、つなぎとめておきたいジェームスの気持ちもわかるけどジェームスちょっとそれは…。

なんだかモヤモヤする終わり方だった💦

ジーナがあまり見えない時の効果音やボヤーっとしたジーナ視点の映像はすごく効果的で臨場感があって良かった。
タイが舞台のわりにあんまりタイ感がなく、別に舞台設定がほかの国、なんなら母国のアメリカでもいいんじゃない?って感じでした。

愛があれば見た目なんてって言うのは、やっぱりきれいごと?知らないままの方が幸せだったのか知ったことで彼女らしく生きられるのか…
なんだかやっぱりモヤモヤするーーー😫
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