素晴らしき日々も狼狽えるに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『素晴らしき日々も狼狽える』に投稿された感想・評価

MMR
3.8

 鹿児島の音楽フェスを立ち上げた野間氏と共感したアーティストやそこに参加する観客を追ったドキュメンタリー。

 音楽と演奏する人とわが町に対する真摯で熱い思いが伝播してうまくいった事例として興味深か…

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3.3

こういう切口でフェスのドキュメンタリー作るのは非常に良いことだと思う。
商業的なフェスが溢れる中で、演者が心から楽しめるフェス=血の通ったフェスは数えるほどしかない。

誰がどうしてどうやってWAL…

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4.0

2014年から鹿児島で開催されている音楽フェスWALK INN FESのドキュメンタリー。ライブPAエンジニアチーム「SPC」のメンバーだった野間太一が2010年に地元鹿児島に戻り、WALK INN…

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Evans
3.8

「まちをつくろう」

鹿児島で生まれたフェスの様子を映し出したドキュメンタリー作品

音楽を賞賛したものではなく、音楽とは、フェスとは、まちとは、人とはを考えるキッカケになりえる作品であった。

◆…

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もも
3.6

女の子のポエムみたいなのはいらなかったかな

音楽、MC、インタビュー、フェスの風景だけで成立してます
これだけで関わる人の思いや物語をちゃんと感じられたし、グッとくるものがあった

出演バンドを…

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adeam
4.0
2025.1
地元が嫌いだった若者がフェスを通じて地元を好きになっていく、そんなフェスに関わる人達の気持ちが伝わってくる。
MlbY
3.6
女の子のナレーション?必要だったのか。野暮というかせっかくの熱に水を注してるような気がする
3.6
フェスを始めること。
そして続けていくこと。
始めるフェスの立ち位置をどのようにするか。
地元とのつながりについて。
アーティストとの関係性。 

などを垣間見ることができる。

鹿児島の小さいフェスの誕生から現在までを記録したドキュメンタリー

コロナが流行るまではとてつもないフェスブームでかつては考えられない程豪華な出演者や動く金額、日本中で週末にはどこかしらでフェスが行…

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血の通ったフェス。自分も通年フェスに行くが、ここまで生き血を感じるフェスを未だ知らない。
野間太一、鹿児島に生きる彼が流す汗と大きな車輪。そこに共鳴するアーティストの音楽の“楽”が桜島にこだまする。…

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