良かったな〜
ぬいぐるみに話しかけるの分かる🧸
登場人物が抱えている
「好きがよく分からない」「男だから、女だから」「同性愛者だから」「自分は優しいのではなくて弱いだけなのではないか」「辛い事を話…
やさしい映画や…ぬいぐるみでしか癒せない傷はあるし、ぬいぐるみにしか打ち明けられない秘密もあると思ってる…🧸
ぬいぐるみにしか話せなかったことを、人と人で会話できるようになったラスト、嬉しい嬉しい…
女性の社会的地位の低さとぬいぐるみをなんで繋げるんだろうって思った。途中で大学ではじめに出会った女の子が病んじゃってるのも途中までなぜ??という感じだったし、よくわかんなかった。
ぬいぐるみいっぱい…
自分自身がこれまで中高大学や職場で周りに思ってきたこと、"普通"に合わせたくても合わせられなくてどこか違和感を感じてしまう人が直面する出来事や感情、それに伴う苦悩とか、色んな事が散りばめられていて、…
>>続きを読む己の加害性とどう向き合うのか、という主題。
ただ、そもそも人は傷つけ合う生き物。
傷つけたくない気持ちもわかるけど、周りを一切傷つけずに生きるのは土台無理な話だから、そこにフォーカスしてうじうじし…
「ぬいサー」
ぬいぐるみを作るサークルではなく、ぬいぐるみと喋る場を共有するサークル。
ちょっとギョッとしたけど実はとても理にかなっていて、強い言葉を生身の人に言わずに済む、「王様の耳はロバの耳」の…
「やさしい」???
やさしいってなんだ。
なにがやさしいのだろう。
登場人物たちは確かにみんな「やさしい」。
みんなもれなく優しく見えた。
居酒屋の友達も、白城さんも、七森くんも。
だが、全員が…
© 映画「ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい」