ぬいぐるみとしゃべる人はやさしいの作品情報・感想・評価・動画配信

ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい2023年製作の映画)

上映日:2023年04月14日

製作国・地域:

上映時間:109分

3.7

『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』に投稿された感想・評価

やさしいというより繊細。わたしもぬいぐるみ好きだけどぬいサーのみなさんとは考え方がちがった。
3.5
ぬいぐるみに話す繊細で優しい人達の話。たしかに私も昔ぬいぐるみに話してたけど、他人に話せるようになったから話さなくなっちゃったな。これも成長なのか(?)
4.6

自分自身がこれまで中高大学や職場で周りに思ってきたこと、"普通"に合わせたくても合わせられなくてどこか違和感を感じてしまう人が直面する出来事や感情、それに伴う苦悩とか、色んな事が散りばめられていて、…

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己の加害性とどう向き合うのか、という主題。

ただ、そもそも人は傷つけ合う生き物。
傷つけたくない気持ちもわかるけど、周りを一切傷つけずに生きるのは土台無理な話だから、そこにフォーカスしてうじうじし…

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「ぬいサー」
ぬいぐるみを作るサークルではなく、ぬいぐるみと喋る場を共有するサークル。
ちょっとギョッとしたけど実はとても理にかなっていて、強い言葉を生身の人に言わずに済む、「王様の耳はロバの耳」の…

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このレビューはネタバレを含みます

「やさしい」???
やさしいってなんだ。
なにがやさしいのだろう。

登場人物たちは確かにみんな「やさしい」。
みんなもれなく優しく見えた。
居酒屋の友達も、白城さんも、七森くんも。

だが、全員が…

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3.6
このレビューはネタバレを含みます
大事な感覚を思い出させてくれた気がした。
七森の地元居酒屋事件後の音楽がかっこいい。


3年くらい前にこの映画が一番好きだという人に出会ったことがある。顔も名前も覚えてないけど、なぜか映画のことだけはずっと忘れられなくて今更観ました。


「落ち着くとこばっかにいたら打たれ弱くなるか…

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原作小説を読んだのに映画版を見逃していた作品。

正直、小説版のほうが作品のメッセージをそのまま受け取れた。
映像化によって白城のいう"危うさ"も可視化されてストレスだった。
3.8

京都のある大学にはぬいぐるみと喋るサークルがある。そのサークルを通して垣間見える現代の若者の心理とは・・的なお話。

なんとも形容難い作品だった。
こういうの好きだし観てほしいけど誰に薦めたらいいの…

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