原作小説が好きで映画も鑑賞
以下雑駁な感想
言葉が大事にされているという印象。
会話というより、各々の独白が沢山。
他人の性愛に首を突っ込んできて馬鹿にするあの感じ、笑わなきゃ行けないあの感じ、…
七森くんが白城さんにプリクラで言われたこと、まったくおなじ経験がぼくにもあるな…と、おなじ立命館出身としても他人事には思えないところの多い映画だった。とはいえ、ぼくはぬいぐるみとはしゃべらないし、な…
>>続きを読む各々の悩み、考え方とか簡単に噛み砕けるほど軽いものじゃなかったし、かつて自分が悩んでいたことを咎められた気がした
「嫌なことを言う奴は、嫌な奴であってくれ」とか「優しさと無関心は似てる」とかずっと心…
良い…
まさかぬいぐるみからジェンダー、性被害などの社会問題まで発展するとは。
七森くんと麦戸ちゃんをやさしい人、繊細な人という言葉で括ってしまうのは、あまりにも大雑把だし、安直と思うほど、たくさん…
ぬいぐるみに話すという切り口斬新でタイトルに惹かれて視聴
自分に今までない価値観だからぬいぐるみに悩みなどを話す作中の人達に共感こそできなかったけど面白かった。
ぬいぐるみとは話さいけどここの人達は…
登場人物みんな優しすぎる。誰かが自分の辛い話を聞いて傷ついてしまうかもしれないからぬいぐるみに話を聞いてもらう。確かに話を聞いてもらうのは最適かもしれないけど、人に話す良さもあるなと感じる。実際自分…
>>続きを読む途中まで、またいつかみよう
普通の枠組みのなかで普通に生きることに疑問を持たず、ただ生きるだけで普通になれる人が世界の大半なんだろうな
どう頑張っても普通にはなれなかったり、普通を演じることが自…
嫌なことを言う奴は、もっと嫌な奴であってほしい、みたいなセリフ、わかるなぁと思った。
ぬいぐるみに話すはないけど、今は結構、実は身近な人多いんじゃないかな。ぬいぐるみじゃなくてもチャットGPTに悩み…
© 映画「ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい」