良いですね。
やっぱり邦画の良作はこういうところから出るな〜。作り手の魂を削ったような作品。
また最初にぬいぐるみと喋る役として出てきた鱈山さんがマッチョイズムの象徴たる髭を貯えた身体男性であること…
静かだけど、激しくてハードな映画。
カンヌの「ある視点」って本来こういう映画が受賞するべきなのでは?と思うくらいにその眼差しが新鮮な映画だった。
途中、アロマンティックアセクシャル男性の七森が、…
思っていたより自分にささる!という感じではなかったけれど嫌いではなかった。それこそ自分が大学生とかにみていたら☆5くらいだったかもなあと思ったりもした。
うちはトイストーリーじゃないけどぬいぐるみだ…
「 ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい 」
私も生きてきて何度かぬいぐるみに話しかけたことがあるな、どうしてもしんどかった時誰かに話を聞いて欲しいけどそう上手く行かない時、返事が返ってくるわけではない…
この映画好きなら見ないでーーー♡⤵︎ ︎
大前提としてオデはぬいぐるみめっちゃ好きやがこの映画を観てる時に思っとったんはキッショ何言うとんねん?だった。
ぬいぐるみがお前ら…
その場の言葉遣いが制限されたみたいになって
"尊重してますよ"みたいな空気 出すの
うん 出すんだよ
自分自身として見られなくなるの
何つうか キモい
フフッ
いや ぬいサーはさ まし
そういうの …
[記録用]
最後まで優しさの形ってもっとあるだろうにと思いながらも、優しさには代償があるのも現実かと「優しさ」という形に悶々としていました。最後の白城ちゃんの言葉で、また新たな優しさの形が見えた瞬間…
「君は姪っ子の由里奈に雰囲気が似ている」
そう金子先生に言われてずっと観たかった作品
結論とても良かった。
何かあったら話して、自分も何かあったら話すし、話せなかったら聞いてくれるぬいぐるみもいる。…
七森くんみたいに純粋で優しすぎる人が苦手、でもそれは自分の性格の悪さが際立つから。自分が悲しい時に、七森くんみたいな優しさをくれる人がいたらもっと自分のことが嫌になる。普段はその優しさをウザったく思…
>>続きを読む© 映画「ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい」