ぬいぐるみとしゃべる人はやさしいのネタバレレビュー・内容・結末

『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』に投稿されたネタバレ・内容・結末

大学のぬいぐるみサークルでのお話
物語の軸としては、優しさというより、繊細さとそこから来る傷付きやすさのお話、といった印象を受けました。

ぬいサーに白城さんが残っていてくれて良かった。
このお話を…

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MVP: 細田佳央太

原作は大前粟生の同名小説。金子由里奈監督が映画化した青春ドラマで、一見すると「ぬいぐるみ好きの大学生たち」の穏やかな物語だが、その実態は「優しさとは何か」「他人を傷つけないこ…

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良かったな〜
ぬいぐるみに話しかけるの分かる🧸

登場人物が抱えている
「好きがよく分からない」「男だから、女だから」「同性愛者だから」「自分は優しいのではなくて弱いだけなのではないか」「辛い事を話…

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「やさしい」???
やさしいってなんだ。
なにがやさしいのだろう。

登場人物たちは確かにみんな「やさしい」。
みんなもれなく優しく見えた。
居酒屋の友達も、白城さんも、七森くんも。

だが、全員が…

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大事な感覚を思い出させてくれた気がした。
七森の地元居酒屋事件後の音楽がかっこいい。

繊細で生きにくい人たちの視点で進むけど、重くなりすぎず、あくまでぬいぐるみと話す映画であって、そこはバランスが取れていて良かった。ただそれ故にさらっと終わってしまって残るものは少ない。どれだけ優しい…

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原作小説が好きで映画も鑑賞
以下雑駁な感想

言葉が大事にされているという印象。
会話というより、各々の独白が沢山。

他人の性愛に首を突っ込んできて馬鹿にするあの感じ、笑わなきゃ行けないあの感じ、…

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七森くんが白城さんにプリクラで言われたこと、まったくおなじ経験がぼくにもあるな…と、おなじ立命館出身としても他人事には思えないところの多い映画だった。とはいえ、ぼくはぬいぐるみとはしゃべらないし、な…

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白城さんがずっと素敵で、でも彼女の行動理念はどこにあるんだろうと分からないままいたら、最後の一言で涙が出た

各々の悩み、考え方とか簡単に噛み砕けるほど軽いものじゃなかったし、かつて自分が悩んでいたことを咎められた気がした
「嫌なことを言う奴は、嫌な奴であってくれ」とか「優しさと無関心は似てる」とかずっと心…

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