ぬいぐるみとしゃべる人はやさしいのネタバレレビュー・内容・結末

『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』に投稿されたネタバレ・内容・結末

刺さる人には刺さるというのは前提で、個人的には共感できる部分とできない部分が混ざっていて、入り込めきれなかった。

独特な間と世界観、雰囲気。個人的には好きだったけど、クスリとなる会話劇とかは一度も…

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"なにかあったら誰かに話した方がいい"
"話してみないと自分のことも相手のことも分からない"

確かに自分が話すときに、この話聞いて誰が面白いんかな?って思って話すことをやめたくなる時も話して伝わら…

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階段を2人で降りながら話しているシーンが妙にリアルで印象的でした。
学生時代ってああいう感じになるなあと。
誰かに話しを聞いてもらったり、聞いてあげたりするって、簡単なようで凄いことに思った。
何よ…

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分かり合えないことはどうしても分かり合えないから、せめて分け合う
繊細すぎるんだよ、優しすぎるんだよと言う人がいてもいいけど

明らかに相手を傷つける言葉はわかるけど、無自覚な加害性というものに怯えている時期があり、その悩んでいた時の自分と重ね合わせていた。悩みをわかるって言われたくなくて、悩みを打ち明けられている側になった…

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「何かあったら、誰かに話した方がいい。僕も君に話すし」

シュールな不思議空間

生きづらい世界

ぬいぐるみの視点


七森
ななくん

麦戸美海子
むぎとちゃん

ぬいぐるみサ〜クル
コミ障の集…

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人に話すと相手を傷つけてしまうから、
ぬいぐるみに話すサークルw

レビューにもたくさんあるが、
自分が話さないことで、自分を守っている部分もある。
私もそうだった。
でも段々と気持ちが緩んで素が出…

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繊細で優しい映画だった。
苦しくなるくらい優しい。

言葉に言い表せない憂いや痛みを
ぬいぐるみになら吐き出してもいいかな。

ぬいサー、あったらいいのに。

タイトルをみて、一人でこういうのを観てたーいという気分になって、すぐに再生ボタンぽち▶️
「こういう社会の中で、どうして今まで生きてこれたのかなって」「生きてる自分のこともしんどくて仕方なかった」

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イライラしながら見た。
優しさと繊細さはイコールじゃないと思う。
麦戸、自分と近い弱い考え方があって好きになれなかった。なので、白城の最後のセリフ良かった。

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