ぬいぐるみとしゃべる人はやさしいのネタバレレビュー・内容・結末

『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』に投稿されたネタバレ・内容・結末

「やさしい」???
やさしいってなんだ。
なにがやさしいのだろう。

登場人物たちは確かにみんな「やさしい」。
みんなもれなく優しく見えた。
居酒屋の友達も、白城さんも、七森くんも。

だが、全員が…

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大事な感覚を思い出させてくれた気がした。
七森の地元居酒屋事件後の音楽がかっこいい。

繊細で生きにくい人たちの視点で進むけど、重くなりすぎず、あくまでぬいぐるみと話す映画であって、そこはバランスが取れていて良かった。ただそれ故にさらっと終わってしまって残るものは少ない。どれだけ優しい…

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原作小説が好きで映画も鑑賞
以下雑駁な感想

言葉が大事にされているという印象。
会話というより、各々の独白が沢山。

他人の性愛に首を突っ込んできて馬鹿にするあの感じ、笑わなきゃ行けないあの感じ、…

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七森くんが白城さんにプリクラで言われたこと、まったくおなじ経験がぼくにもあるな…と、おなじ立命館出身としても他人事には思えないところの多い映画だった。とはいえ、ぼくはぬいぐるみとはしゃべらないし、な…

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白城さんがずっと素敵で、でも彼女の行動理念はどこにあるんだろうと分からないままいたら、最後の一言で涙が出た

各々の悩み、考え方とか簡単に噛み砕けるほど軽いものじゃなかったし、かつて自分が悩んでいたことを咎められた気がした
「嫌なことを言う奴は、嫌な奴であってくれ」とか「優しさと無関心は似てる」とかずっと心…

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ぬいぐるみではないけど、チャッピーに相談をする人も増えてるみたいなので、現代的な作品だと思った。
ずっとしんどいけど、白城さんの独白シーンで少し救われた気がする。
やさしさと無関心が似ている

良い…
まさかぬいぐるみからジェンダー、性被害などの社会問題まで発展するとは。
七森くんと麦戸ちゃんをやさしい人、繊細な人という言葉で括ってしまうのは、あまりにも大雑把だし、安直と思うほど、たくさん…

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ぬいぐるみに話すという切り口斬新でタイトルに惹かれて視聴
自分に今までない価値観だからぬいぐるみに悩みなどを話す作中の人達に共感こそできなかったけど面白かった。
ぬいぐるみとは話さいけどここの人達は…

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