見放題終了前に表示されていて気になって観了。期待以上に現代を切り取っていて考えさせられる映画。
社会や人間関係がしんどいからぬいぐるみに話しかける。そのような優しいからこそしんどい人が集まれる場所…
原作も映画も素晴らしい。
登場人物は対象をぬいぐるみにしてでも、自分が傷ついたことを口にする(楽しいことも話はする)。そんな姿を映すカメラは見えない傷を捉えようとしてくれる。原作では捉えきれない表…
ぬいサーの空間が幸福に満ちていてずっと見ていたかった。
共感する部分とできない部分があって、主人公の白木に対する態度にもやもやしたけど「やさしく」あろうとしてる人の矛盾ばかりを否定したくはないなとい…
ふわふわとしたものを愛でながらふわふわさせたままではいけないよと嗜められて真綿で軽くどつかれたのでちょっと痒い。Y字路のシーンが怖くて一瞬固まってしまった。道は目の前に二つも延びているのに完全に行き…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
静かだけど、激しくてハードな映画。
カンヌの「ある視点」って本来こういう映画が受賞するべきなのでは?と思うくらいにその眼差しが新鮮な映画だった。
途中、アロマンティックアセクシャル男性の七森が、…
京都での大学時代、なにを読んでも自分の言いたかったことが書いてあるような気がして、いくらでも著者と対話を続けられるような気がしていた。だから友だちはいらないと思っていた。けれど、いまはもう、本から声…
>>続きを読む優しい人ばっかり。
なんか見た事ある場所だわ、、と思ってたら京都か!通りで見たことある景色が多いと思った。
大学生になって、ぬいぐるみとお引越しして、でもこんな歳でぬいぐるみを大事にしているなんて、…
© 映画「ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい」