このレビューはネタバレを含みます
静かだけど、激しくてハードな映画。
カンヌの「ある視点」って本来こういう映画が受賞するべきなのでは?と思うくらいにその眼差しが新鮮な映画だった。
途中、アロマンティックアセクシャル男性の七森が、…
京都での大学時代、なにを読んでも自分の言いたかったことが書いてあるような気がして、いくらでも著者と対話を続けられるような気がしていた。だから友だちはいらないと思っていた。けれど、いまはもう、本から声…
>>続きを読む優しい人ばっかり。
なんか見た事ある場所だわ、、と思ってたら京都か!通りで見たことある景色が多いと思った。
大学生になって、ぬいぐるみとお引越しして、でもこんな歳でぬいぐるみを大事にしているなんて、…
観ているうちに、鬱展開を期待していたりとか、この人こんなこと言ってるけど内心は違うんじゃない?とか思ってしまう自分の腹黒さが浮き彫りになって恥ずかしかった。
白城ちゃんの思いやりや振る舞い、見習いた…
つらいことがあった時人に話すけどそれって負の連鎖になってしまわないか悩んでいた。でもやっぱり人に聞いて貰いたい。私はぬいぐるみが大好きだけどぬいぐるみとは話さないタイプ。だからといってやさしいとかや…
>>続きを読むあの空間に感じる多少の違和感と、でもやっぱりという憧れが同居していて、なんとも複雑な後味を残していった。ネガティブを相手にぶつけると双方それなりにダメージがあるのはすごい共感できた。ダメージを軽減す…
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「君は姪っ子の由里奈に雰囲気が似ている」
そう金子先生に言われてずっと観たかった作品
結論とても良かった。
何かあったら話して、自分も何かあったら話すし、話せなかったら聞いてくれるぬいぐるみもいる。…
優しさで傷ついてしまったら立ち直れなくなるから、いつからか、苦しさを感じた時、それを全て怒りに変換して今の生活をどうにかやっている、それは賢いと思いますか?
それでも、そうなってしまった私でも、誰…
© 映画「ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい」