43本目
共感できるなあ。コミュニケーションを取る上で自分の気付かない加害性。人を傷つけるのが嫌なので相手の反応を見ながら繊細に話していく。踏み込んだ話はせず物腰は柔らかいので他者から見たら優しい…
このレビューはネタバレを含みます
七森くんは性別とか恋愛を前提とした社会のなかで生きていて高校時代は仲の良かった異性の人に告白されて、でも恋愛とかわからなくて関係が終わってしまったりした。これって同性なら起こらない話だし異性がいっし…
>>続きを読むすごくよかった、すごく好きだった。
辛い時、「くまきち」ってシロクマにたくさん助けてもらってぬいぐるみの力ってすごいな〜と思った。
みんな辛いの尺度は違う。耐性も違う。それを相手に共有することで、…
大丈夫って言っても大丈夫じゃない。そんなことありませんか?大丈夫?って聞かれたら大丈夫だよって答えてしまう。そんなことが今までもなかったとは言えません。ただ繊細な人、生きづらい人。だけの話しでもない…
>>続きを読む見放題終了前に表示されていて気になって観了。期待以上に現代を切り取っていて考えさせられる映画。
社会や人間関係がしんどいからぬいぐるみに話しかける。そのような優しいからこそしんどい人が集まれる場所…
原作も映画も素晴らしい。
登場人物は対象をぬいぐるみにしてでも、自分が傷ついたことを口にする(楽しいことも話はする)。そんな姿を映すカメラは見えない傷を捉えようとしてくれる。原作では捉えきれない表…
ぬいサーの空間が幸福に満ちていてずっと見ていたかった。
共感する部分とできない部分があって、主人公の白木に対する態度にもやもやしたけど「やさしく」あろうとしてる人の矛盾ばかりを否定したくはないなとい…
© 映画「ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい」