このレビューはネタバレを含みます
良いですね。
やっぱり邦画の良作はこういうところから出るな〜。作り手の魂を削ったような作品。
また最初にぬいぐるみと喋る役として出てきた鱈山さんがマッチョイズムの象徴たる髭を貯えた身体男性であること…
たとえ笑顔だったとしても素直に受け止めてよいのかと疑いが始まる時。
学生生活の終焉を迎えた先というのは、思索すればするほど不安が拭えない。
気がついたらヒモが絡まっている。まさにあの様な感じだ。
優…
コミュニケーションは難しい。この短い人生で何度も人を傷つけ、何度も傷つけられてきた。わたしがやわらかなぬいぐるみだったら傷付かなかっただろうか。ぬいぐるみとしゃべる人は優しいと断言できるかはわからな…
>>続きを読む2024/3/13
京都の大学に入学し、ぬいぐるみサークルに入った七森。“ぬいサー”は、ぬいぐるみを作るのではなく、ぬいぐるみと話すサークル。人を傷付けないよう配慮がされていて、とにかく優しいの一言…
京都×大学生の要素に惹かれ視聴
やさしい人たちの映画
ぬいぐるみに話しかけるのを心の拠り所にしてる
白城みたいな社会に適応した人から見る景色もあったのが良い
夜に1人でこっそり見る映画かなあ
…
こんな優しいサークルがあっても良いんじゃないかなぁ~って思う( ¨̮ )♡
誰かに話しにくい事も、ぬいぐるみになら素直に話せたりする。。。
返事がなくたって吐き出せる相手が重要なんだよね✨
ただ聞い…
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「 ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい 」
私も生きてきて何度かぬいぐるみに話しかけたことがあるな、どうしてもしんどかった時誰かに話を聞いて欲しいけどそう上手く行かない時、返事が返ってくるわけではない…
© 映画「ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい」