しゃべりかけるその先にあるのがもう一人の自分なのか、友のような存在なのか、赤の他人なのか。どれでもあり、どれでもないのかもしれないけど、その曖昧さを包み込んでいるのが動物とも人形とも違うぬいぐるみの…
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登場人物みんな優しすぎる。誰かが自分の辛い話を聞いて傷ついてしまうかもしれないからぬいぐるみに話を聞いてもらう。確かに話を聞いてもらうのは最適かもしれないけど、人に話す良さもあるなと感じる。実際自分…
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嫌なことを言う奴は、もっと嫌な奴であってほしい、みたいなセリフ、わかるなぁと思った。
ぬいぐるみに話すはないけど、今は結構、実は身近な人多いんじゃないかな。ぬいぐるみじゃなくてもチャットGPTに悩み…
七森くんは高校生の時に女子から告白されるものの、人を好きになるという気持ちがよく分からず、その時に拾ったぬいぐるみを大切にしていた。京都の大学に入学した彼はオリエンテーションの後に麦戸と出会い、仲良…
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アマプラ配信終了する前に。
なんとなく観た始めたけど、
とても繊細でとても優しい作品だった
話を聞いてくれた人を傷つけたくないと、
ぬいぐるみに話しかけるサークル員たち。
それだけなら、サークルに…
優しい人、正しい人、他者のことやコミュニケーションで他者へ与える影響を考え続ける人が、自傷的にどんどん追い込まれていく。
みんなSNSじゃなくてぬいぐるみに喋ればいい。
ぬいぐるみに喋るシーンと同…
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ぬいぐるみと喋るサークル、ぬいサーに入る主人公の話
タイトル惹かれで観たものの、予想以上終始に重い雰囲気の作品
主人公の優しさが故に傷つけない言動を意識し過ぎて苦しんでしまうところも、白城のように優…
© 映画「ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい」