ぬいぐるみにお喋りするサークルの人たちの話。
他人に厳しすぎる社会において生きにくさを感じている彼らの発散する方法がぬいぐるみに自分の気持ちを吐き出すことだった。
これは多様性として、それはそれで…
原作未読。理想を言えば繊細な人が繊細なまま生きていける世界は優しい世界なのではないかと思う。そして平和な時代ならではの悩みだなとも思う。演出に関してはぬいぐるみと話す人はハキハキ喋らないとは思うが、…
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・居酒屋で旧友にキレていくところが良かった。それまで穏やかな中、一点集中で不穏になるから対比が気持ちよかった。
・今の自分には合わない。が、合わない方向に触れ切れているからこそと思う。中途半端さは感…
これも配信がおわる&まえからすこし気になっていたで鑑賞しました。なんか私の人生感が30代に成り代わったからか、みていて少し違和感が・・・生理的に無理と言うやつ・・・でも優しい映画なんだと思います。は…
>>続きを読む本を何年か前に読んでた。内容は覚えてない。印象的な本の装丁だけ覚えてる状態で映画を見た。
私だったらタイトルこうつける。
「ぬいぐるみとしゃべる人はさみしい」。または「ぬいぐるみとしゃべる人はかなし…
いろいろ言いたいことあるが、ぬいぐるみサークルの部長が萎縮しながらサークルの紹介する場面に顕著だったと思うけど、あのシーンは繊細でも優しさでもなく、ただ単に自分が傷つかないように腹見せてこれだけビビ…
>>続きを読むぬいぐるみを愛でるサークルの話。残念ながら自分はターゲットではない映画だった。(刺さる人には刺さると思う)「優しい」の定義が自分とは違うようだ。内容は置いといて、舞台は立命館なのに関西弁がほぼ聞こえ…
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この映画好きなら見ないでーーー♡⤵︎ ︎
大前提としてオデはぬいぐるみめっちゃ好きやがこの映画を観てる時に思っとったんはキッショ何言うとんねん?だった。
ぬいぐるみがお前ら…
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痴漢を目撃して不登校、童貞イジりで不登校、、それだけではないのだろうけど、あまりにも繊細すぎて感情移入できない人々が登場人物の多数を占めている。
そんな中でも自分の意思をちゃんと持ちつつ、ぬいぐるみ…
© 映画「ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい」