最後の部屋での七森とムギトの会話の切り返しはかなり眠くなってしまった。
白城いないと結構見ていてキツかったと思う。彼女にどうしても寄り添ってしまう。私もヘテロセクシャルの男性なので、自身の有害性に…
誰かを傷つけるのも、誰かに傷つけられるのも嫌で何もできない私のための映画。
ぬいぐるみでもXでもチャッピーでもいいので思ったことは言葉にして空気に投げないといけないなぁ...
ぬいサー、私も入りた…
やさしい映画や…ぬいぐるみでしか癒せない傷はあるし、ぬいぐるみにしか打ち明けられない秘密もあると思ってる…🧸
ぬいぐるみにしか話せなかったことを、人と人で会話できるようになったラスト、嬉しい嬉しい…
自分自身がこれまで中高大学や職場で周りに思ってきたこと、"普通"に合わせたくても合わせられなくてどこか違和感を感じてしまう人が直面する出来事や感情、それに伴う苦悩とか、色んな事が散りばめられていて、…
>>続きを読む己の加害性とどう向き合うのか、という主題。
ただ、そもそも人は傷つけ合う生き物。
傷つけたくない気持ちもわかるけど、周りを一切傷つけずに生きるのは土台無理な話だから、そこにフォーカスしてうじうじし…
© 映画「ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい」