ぬいぐるみとしゃべる人はやさしいの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』に投稿された感想・評価

ま
3.8
ラストの白城さんの独白が良かった。
同じ気持ちになれなくても、完全に分かり合えなくても、側にいる。それだけのことが、相手にとっての救いになることもきっとある。
yan.
-

優しい気持ちになれる映画。
タイトルバックの演出キュートすぎ...
“好き”って何なんだろうな〜
良い意味で、友達への“好き”と恋愛の“好き”の違いがだんだん曖昧になっている気がする。
“どうして人…

>>続きを読む
面白かった!!!!!!
狭い世界のなかで価値観の違う人たちが遭遇し影響しあうところがまさしく青春映画だと思った。生きることのつらさを言語化するような作品だった。
Kohei
3.8

しゃべりかけるその先にあるのがもう一人の自分なのか、友のような存在なのか、赤の他人なのか。どれでもあり、どれでもないのかもしれないけど、その曖昧さを包み込んでいるのが動物とも人形とも違うぬいぐるみの…

>>続きを読む

ラストの白城さんの短い独白がよくて、彼女の胸の内をもっと知りたいと思ってしまった。

映画を見る前と後ではジャケ写の見方も変わるのではと思う。みんながぬいぐるみを見つめる中、優しい表情でこちらを見る…

>>続きを読む
T
4.4
※2026/02/19 Amazon Prime Video鑑賞
面白い!観てよかった!国立映画アーカイブで最近、上映された、ジョナス・メカス監督の時を数えて、砂漠に立つのトークをされていて、その時にポレポレで上映があるので、是非と言っていた。行けばよかった!

『冬のなんかさ、春のなんかね』での超絶目勃起演技でハートをつかまれた細田佳央太が主演でこのタイトル、ということはぬいペニ映画だな!?と勝手に期待して観てみたら、人を傷つけ、その結果自分も傷つくことを…

>>続きを読む
3.5

七森くんは高校生の時に女子から告白されるものの、人を好きになるという気持ちがよく分からず、その時に拾ったぬいぐるみを大切にしていた。京都の大学に入学した彼はオリエンテーションの後に麦戸と出会い、仲良…

>>続きを読む
鰤鰭
3.2

優しい人、正しい人、他者のことやコミュニケーションで他者へ与える影響を考え続ける人が、自傷的にどんどん追い込まれていく。
みんなSNSじゃなくてぬいぐるみに喋ればいい。

ぬいぐるみに喋るシーンと同…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事