京都での大学時代、なにを読んでも自分の言いたかったことが書いてあるような気がして、いくらでも著者と対話を続けられるような気がしていた。だから友だちはいらないと思っていた。けれど、いまはもう、本から声…
>>続きを読むたとえ笑顔だったとしても素直に受け止めてよいのかと疑いが始まる時。
学生生活の終焉を迎えた先というのは、思索すればするほど不安が拭えない。
気がついたらヒモが絡まっている。まさにあの様な感じだ。
優…
舞台の大学に思い入れがありすぎてもはや採点不能やけど、めちゃくちゃ良かった。
「だいじょうぶ」の付箋とか、七くんの「男だから誰かを傷つけるかもしれない」って気持ちとか、白城の「優しすぎるんだよー」…
優しい人ほど人の痛みに敏感で、だから自分が誰かを傷つけてしまうことに対して、とても怖くなる。
ラストの二人の会話と、タイトルの意味に涙が出た。
優しい人ほど生きづらい世の中。
そして、白城ちゃ…
コミュニケーションは難しい。この短い人生で何度も人を傷つけ、何度も傷つけられてきた。わたしがやわらかなぬいぐるみだったら傷付かなかっただろうか。ぬいぐるみとしゃべる人は優しいと断言できるかはわからな…
>>続きを読む2024/3/13
京都の大学に入学し、ぬいぐるみサークルに入った七森。“ぬいサー”は、ぬいぐるみを作るのではなく、ぬいぐるみと話すサークル。人を傷付けないよう配慮がされていて、とにかく優しいの一言…
京都×大学生の要素に惹かれ視聴
やさしい人たちの映画
ぬいぐるみに話しかけるのを心の拠り所にしてる
白城みたいな社会に適応した人から見る景色もあったのが良い
夜に1人でこっそり見る映画かなあ
…
© 映画「ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい」