自分自身がこれまで中高大学や職場で周りに思ってきたこと、"普通"に合わせたくても合わせられなくてどこか違和感を感じてしまう人が直面する出来事や感情、それに伴う苦悩とか、色んな事が散りばめられていて、…
>>続きを読む己の加害性とどう向き合うのか、という主題。
ただ、そもそも人は傷つけ合う生き物。
傷つけたくない気持ちもわかるけど、周りを一切傷つけずに生きるのは土台無理な話だから、そこにフォーカスしてうじうじし…
「ぬいサー」
ぬいぐるみを作るサークルではなく、ぬいぐるみと喋る場を共有するサークル。
ちょっとギョッとしたけど実はとても理にかなっていて、強い言葉を生身の人に言わずに済む、「王様の耳はロバの耳」の…
3年くらい前にこの映画が一番好きだという人に出会ったことがある。顔も名前も覚えてないけど、なぜか映画のことだけはずっと忘れられなくて今更観ました。
「落ち着くとこばっかにいたら打たれ弱くなるか…
京都のある大学にはぬいぐるみと喋るサークルがある。そのサークルを通して垣間見える現代の若者の心理とは・・的なお話。
なんとも形容難い作品だった。
こういうの好きだし観てほしいけど誰に薦めたらいいの…
配信(アマゾンレンタル)で視聴。
大学のサークルでぬいぐるみサークルがあるとは思わなかった。作品観ていると結局、共感できるかできないかの問題。私は否。まず、ぬいぐるみとしゃべる事は違和感を感じる。作…
こんな優しいだけの世界があってたまるかというくらいに捻くれてる気分の時に見たのがあまり良くなかった。たとえ自分が傷ついたとしても人に優しくあろうとすることに共感はできるけど、私はぬいぐるみとは喋れな…
>>続きを読むひとを楽しませるためではなく、この物語を必要とする繊細な人々に届けるための映画だった。登場人物と同程度の傷つきやすさを持っていないと、若干ついていけない部分がある。ただ、それで良いのだとも思う。マイ…
>>続きを読む鑑賞前はタイトルの「やさしい」を、ぬいぐるみを愛でる「やさしい」のイメージでいたが、もっと人間の本質的な「やさしい」だった。
ぬいぐるみに話す行為は自分を見ることでもあるんだなと。
思い当たる節もあ…
© 映画「ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい」