優しい気持ちになれる映画。
タイトルバックの演出キュートすぎ...
“好き”って何なんだろうな〜
良い意味で、友達への“好き”と恋愛の“好き”の違いがだんだん曖昧になっている気がする。
“どうして人…
しゃべりかけるその先にあるのがもう一人の自分なのか、友のような存在なのか、赤の他人なのか。どれでもあり、どれでもないのかもしれないけど、その曖昧さを包み込んでいるのが動物とも人形とも違うぬいぐるみの…
>>続きを読むラストの白城さんの短い独白がよくて、彼女の胸の内をもっと知りたいと思ってしまった。
映画を見る前と後ではジャケ写の見方も変わるのではと思う。みんながぬいぐるみを見つめる中、優しい表情でこちらを見る…
『冬のなんかさ、春のなんかね』での超絶目勃起演技でハートをつかまれた細田佳央太が主演でこのタイトル、ということはぬいペニ映画だな!?と勝手に期待して観てみたら、人を傷つけ、その結果自分も傷つくことを…
>>続きを読む七森くんは高校生の時に女子から告白されるものの、人を好きになるという気持ちがよく分からず、その時に拾ったぬいぐるみを大切にしていた。京都の大学に入学した彼はオリエンテーションの後に麦戸と出会い、仲良…
>>続きを読む優しい人、正しい人、他者のことやコミュニケーションで他者へ与える影響を考え続ける人が、自傷的にどんどん追い込まれていく。
みんなSNSじゃなくてぬいぐるみに喋ればいい。
ぬいぐるみに喋るシーンと同…
© 映画「ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい」