
これは、前作によって「ジョーカー」として祭り上げられたアーサーの、悲痛な愛の叫び。
周囲が「ジョーカー」を求めれば求めるほど、彼は自分自身との乖離を深めていく。
見られているのに、理解されない。
…
前評判ほど悪くなく感じた。
レディーガガをハーレイクインに抜擢し
ミュージカルテイストを前面に押し出したのはジョーカーシリーズとして新しくて
新鮮味を感じた。
ここまで人間味があるジョーカーも良…
・確かにミュージカル要素は多い
・孤独な心と、ミュージカル調の対比
・孤独で孤独で孤独で、爆発した人格ジョーカーを崇められるようになり、その人格になろうとしてたけど、心にはアーサーがいた。
・あの階…
妄想と現実が描き分けられる中で、ジョーカーという存在の背景が鮮明に明かされていく構成が見事。
見ていて辛いのは、リーが愛したのが「アーサー」ではなく「ジョーカー」という隠れ蓑だったこと。ありのまま…
ホアキンの肉体改造に説得力と凄みを感じる以外は評判通りの退屈で続編として期待外れ。完結を示唆するラストだとしても腹部を刺されたくらいで死ぬようなキャラクターでもないし、マーゴットロビーが演じる理想的…
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