
"里内伽奈という人が気になりました"
里内伽奈脚本・主演作品②
◆里内伽奈
曲がったことが大嫌いな人。
物事に白黒ハッキリつけたい人。
自分に嘘がつけない人。
凛としたカッコ良さがある人。
◆板…
父と娘の関係。
15年ぶりに会って、
毎日一緒だったかのように、おぅと声をかける。
娘は嬉しかっただろう。
死んでた。 と言うセリフ。
私の中で、父は居なくなった、
父の中で私は死んでいた。
どち…
ささくれってタイトルがいいね。
父と娘の距離感ってほんと“ささくれ”
「結局血でしょ?」って言葉が妙に引っかかって、しばらく頭から離れなかった。
父親と同じ銘柄吸ってんのとか共感しかない。
小川未…
何故か?観ることの多い里内伽奈さん
彼女がプロデュース、脚本、主演を務めた短編作品
婚約破棄された娘が家庭を捨て去った父のもとを訪れるひと夏を描いた人間ドラマ
感動を期待しての鑑賞も、全く感動…
婚約破棄、その気まずさで辞職、実家に戻り、抜け殻の日々という、最悪な最中、離婚後から十年以上も会っていない父からのお祝い金が届き、怒りに火を注がれたかのような感覚に陥った娘が、突っ返す為、久々に父の…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
アラサーで婚約破棄、出戻り、そして新たなスタート
前半の母親との会話がぶっ刺さりまくり。
「この家で育った私に、良い家庭やら夫婦やらが理解出来るわけない」
最後の母娘の会話も良い。
「どうだった?…
出戻りで母の元に帰ってきたアラサーの瑞季。
ある日突然届いた、かつて自分を捨てた父からの封筒をきっかけに父親に会いに行く事にするが…という短編作品。
家族が仲良くて、進学や就職や結婚で両親に送り出…
「ささくれ」を初鑑賞してみた。今度は最初から短編映画だと分かっている状態で観てみたのだ。監督は大金康平。短編映画らしさを味わいたい。
ヒロインに里内伽奈。どうやら、調べてみると、このヒトがプロデュ…
Sanaka