映画としては物足りない。TVドラマだとすごく面白そう。3章別の話なので、空き時間に1章ずつ観るとちょうど良かったかも。
ジェリファー・ビールス御本人登場でウケる。
ベスパって探偵物語の頃から形変わっ…
このレビューはネタバレを含みます
テレビは子供を破壊する怪物ではない!
原題:Caro diario/Dear Diary
邦題:親愛なる日記 レストア版
第1章
ペスパに乗って
“親愛なる日記”…1分50秒タイトル回収
…
モレッテイ監督の日常を第一章「ヴェスパ人乗って」第二章「島めぐり」第三章「医者めぐり」と分けて日記スケッチ風に紹介する試み、こんなコンセプトで映画作れちゃうだねと斬新な意表さ突いてます。映画監督だか…
>>続きを読む30年以上経ってるのに全く映画が古びてない。木々と建物が美しいローマの街並み、海が鮮やかなシチリアの島々、荒涼とした火山の風景、あぁ、こんなところに行けたなら…と、映画を眺めては夢想してしまう。
ど…
(イントロダクション)
イタリアの巨匠ナンニ・モレッティ監督が手掛けた、ユーモラスで愛すべきシネマエッセイ(日記映画)の傑作。
オリジナル版の製作(1993年)から30年を記念し、美しく鮮明に蘇った…
2026年05月29日地上波、TVK。
3章からなるコメディ。
これまでの監督作で自身の分身として演じる主人公“ミケーレ”から、モレッティ監督が初めて本人として登場しローマとシチリアの島々を巡る。…