(イントロダクション)
イタリアの巨匠ナンニ・モレッティ監督が手掛けた、ユーモラスで愛すべきシネマエッセイ(日記映画)の傑作。
オリジナル版の製作(1993年)から30年を記念し、美しく鮮明に蘇った…
2026年05月29日地上波、TVK。
3章からなるコメディ。
これまでの監督作で自身の分身として演じる主人公“ミケーレ”から、モレッティ監督が初めて本人として登場しローマとシチリアの島々を巡る。…
作品がレストア版としてリリースされるのは、やはり1章のローマの街並みがこれでもかと映っているからだろう。
ナンニ・モレッティがベスパでゆっくりと駆けていくのが印象的。
全3章仕立ての話だが、3章が…
このレビューはネタバレを含みます
第1章はイタリアの街並みが見れて、ツーリング気分で心地よかった。まさかのジェニファー・ビールス。そっくりさんだと思ってしまった…。第2章はアメリカ人観光客にドラマのネタバレを尋ねる場面は「なるほど」…
>>続きを読む第1章:ベスパで駆ける街並みが美しい。映画評論家を激詰めするシーンは面白すぎる。海岸へ向かうピアノの調べもとても良い。
第2章:電話ボックスのシーンがなんだか好きだった。テレビドラマにどハマりした…