「家、ついて行ってイイですか?」のフランス版みたいな。リーヌ•ルノーさんの、当時の怒りや悲しみを、かつてそこにあったものとして過不足なく語る演技が自然で。渦中で無く、受け入れて終わりを迎えようとする…
>>続きを読む"ひとつの笑顔でひとつ若返る"そのセリフのように2人が話せば話すほど古くからの友人だったように若返って輝いていく気がした。苦しかったことも戦い抜いたことも一瞬に過ぎていくなら大切な人と笑っていたい。…
>>続きを読む
まさか東京タクシーの元ネタだったとは
知らなかった…
パリの有名な街並みはもちろん
パリっぽくない側の街並みも出てきて
良かった。
ストーリーは過去の出来事をエピソード的に挟みながら運転手と乗…
今ではタクシーの客って乱暴な客とか酔っ払いで良い話は聞かないけど、こういう巡り合わせがあれば素敵やね。
約一世紀生きた人は人生の厚みが違う。時代の移り変わりも感じた。
決して順風満帆ではなかったけ…
「TOKYOタクシー」のオープニングで、原作、映画「パリタクシー」と表示されていたので、観たいと思っていた。
青い目をした92歳のチャーミングなご婦人。数日前にタクシーをご利用頂いた時は元気そうだ…
TOKYOタクシーを観てどうしても本家が気になって観ました。
大まかなスジは同じなんですね。東京かパリかの違い。音楽はパリの方が好みです。
パリの風景とマドレーヌの人生を巡る旅が90分に凝縮出来る…
普通
教訓じみたセリフが多いと萎えちゃう自分の好みもある
高評価の理由はよく分かるけどエンタメとしてすごく面白いわけではない
フランス映画で高評価のやつってこういうタイプが多い気がする
おばあちゃん…
時代を生き抜いた女性とその意志
日常を描きながらスローに始まる冒頭から、走行距離が増えるにつれて、女性の生涯が明かされていく展開から目が離せない。男尊女卑な時代の中で権利を主張し、悲劇に見舞われな…
© 2022 - UNE HIRONDELLE PRODUCTIONS, PATHE FILMS, ARTÉMIS PRODUCTIONS, TF1 FILMS PRODUCTION