ネオ・ヒロイック・ファンタジア アリオンの作品情報・感想・評価

ネオ・ヒロイック・ファンタジア アリオン1986年製作の映画)

ARION

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

3.3

「ネオ・ヒロイック・ファンタジア アリオン」に投稿された感想・評価

DUN

DUNの感想・評価

3.5
DMMレンタル配信330円にて試聴
35年前に劇場に行こうかと悩んでましたが、原作の漫画が好きすぎて、逆にいけませんでした
で、5年ぶりの邂逅となったわけですが、作画は文句なし!さすが安彦さん、クラッシャージョウ同様文句のつけようがありません!
ただしストーリー的にやはり漫画と違っているところが、気になってしまいました
原作読んだのも35年前なので、いまいち細部までは覚えていないのですが
地母神ガイアって出てきた?
レスフィーナがラストでペガサス(ケンタウロス?)に変身しなかった
アポロンとの決戦があっさりしすぎ
反乱軍のみんなを前にしてアリオンの演説が「レスフィーナを救いたいだけなんだ!」じゃあ、みんなを説得できんやろう
と諸々感じてしまいました

アリオンはパンドーラとプロメテウスの子供ですが、レスフィーナはデメテルとポセイドンの娘ってことで合ってる?それともデメテルとプロメテウスの娘?

ですが、ようやく見れたことに感謝します!
漫画原作が好きだったのと、この時アニメ雑誌等も買っていて期待に胸を膨らませて観に行ったので達成感が大きかった。安彦さんご本人監督作だったが、良くも悪くも原作以上にはならなかった。でも良かった。ほんと好きだったな~
当時母と親しくしていた映画館の方からポスターや本物のセル画等いただいた‼︎(なんであったんだろう)
dpunch

dpunchの感想・評価

3.5
過去鑑賞にて

ガンダムに出てくる人達っぽいキャラクターとギリシャ神話みたいな登場人物達と物語が少年の冒険ごころをくすぐるアドベンチャーな感じでワクワク観てました!

後にガンダムのキャラを描いてる安彦良和さんの絵と言う事を知って感慨深くそしてなぜかちょっとだけ感動したのが思い出される、そんな作品です。
どういう訳で子どもだけで電車で1時間以上かかる映画館へ行ったのかは忘れたけど、
観た後しばらく「アーリオーン!!」って言い合うのが流行った覚えがある

今聞いてもレスフィーナという響きがステキ✨
Tony

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2.0
安彦良和がキャラクターデザインだから観たのですが、つまらなかった。
ihatov1001

ihatov1001の感想・評価

4.4
【YouTube】ギリシア神話を基にしたアニメーション作品です。

今から30年以上前の作品のようですね。非常に面白かったです。
なぽぽ

なぽぽの感想・評価

3.5
タイトルって、これが正しいのかな?

中身は、ちょっと好きな感じでした。
古代ギリシャの時代に、アリオンが成長して行く物語で、楽しかったです。

また、世界観がわかりやすくて良かったです。

最後は、思わず、シャア?と思ってしまいました。
似ちゃうんですかね?

面白かったです
知識・技術・正義・王権と対比される知恵・愛・安楽・生活。神々の統治から人間の自治へ、神と人の間に生まれた双子の子どもが世界の秩序を転覆させて、神を人間によって祭られる存在へと押し込めるまでの物語。
緻密に作り込まれ、ひとつも無駄のない完全無欠な映画。原作の漫画はマンガとして名作。映画は映画として名作。比較の対象ではない。
hideharu

hideharuの感想・評価

2.8
2019.6.24 DVDで鑑賞。
イタリア版DVDを購入。

「ネオヒロイックファンタジア」っていったい何?

原作があるようですね。それもギリシャ神話を基にしているのに日本人が書いた小説みたいです。なかなか面白い発想だとは思いました。

神々がまだ神となる前の時代の話と前置きがあるので人間として描かれているのかと思ったら、やはりファンタジーなので怪しげな妖術みたいなの使ったり、巨大な女神が出てきたりするのでチョッと思ってたのと違うなぁ〜なんて思いながら見てました。

ギリシャ神話ではゼウスとポセイドンが結託してハデスを地下の世界に閉じ込めたはずでなかったかな?なのにここでは海を治めるポセイドンと地上を治めるゼウスということで事あるごとに戦争をしているようです。そしてゼウスが引きこもりの気の弱い人物として描かれているのもチョッとやり過ぎなような。

他にも神話で聞いたことのある名前がたくさん登場します。ギリシャ神話に詳しいわけではありませんが取り敢えずは知っている名前が出てくるのは嬉しいです。

物語そのものはアリオンが子供の頃に育ての母親から引き離されて、その血筋ゆえに最強の戦士となり頭のおかしいゼウスを成敗すると言う分かりやすいものでした。

「アリオン」が公開されていた頃は日本にいたのですがこのアニメ映画の存在はこのDVDを買うまで知りませんでした。
レビューの数もアニメ映画にしては少な目で驚いています。大体この手の映画には熱狂的なファンが大勢いそうなので。
自分はファンと言うほどではないものの割と良いアニメなので多くの人に見てもらいたいと思います。
たたみ

たたみの感想・評価

2.5
わあ〜!全編安彦良和だああああ〜〜〜〜!!!!

原作は結構な長編+安彦センセお馴染みの権謀術数ひしめく政治劇の話だから、そのボリューミーな情報量を2時間くらいに尺に詰め込んでて、せわしない感じ。初見の人は絶対付いて来れないないよ〜。

後、86年製作+音楽:久石譲なので、所々ナウシカライクなシーンが出てくるよね・・・
でも、ナウシカほどのダイナミズムは無い!これ、2時間で消化出来るプロットじゃないっすよ!
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