アメリカからの帰りの飛行機で視聴
なんかいらんシーン多くね?と思ってしまった
問題の起こったシーン思ったより後半やしさっくり過ぎて
朝鮮人?無差別にいくのはいいと思うけど、香川の人疑いすぎて殺すのは…
「疑心は悪意を正当化させる誘惑だ」
1923年千葉県福田村
行商団9人が村人に殺害される事件の真相を描く…
誰も悪い人間はいない。疑心は集団心理となり、疑わしき者を悪と決めつける。自分たちは、さ…
人間は簡単にコントロールされるが、コントロールされた集団を止めることは簡単ではない。
虚しい現実。苦しくなった。
日本人がバカとかじゃなくて、人間はバカ。国が言ってることが正しいとか間違ってるとか白…
福田村事件が起こるような土壌って今も全然変わってないように思える。
SNSが発達して事実確認が曖昧なまま大勢が一斉に非難したり、外国の方など特に個人の行動を確かめる前に所属や集団全体を危険な存在だっ…
集団心理の怖さは理解できる
ただ、だからと言って殺人への恐怖心が外れてしまう民度が100年前に存在していたのが信じられない
ただ待てばよかったのに
数十分だか数時間だか知らないが
それだけの事がで…
関東大震災直後の狂気を描いた実話。観終わった後、その凄惨さと身近さに強く揺さぶられた。
「集団浅慮(グループシンク)に陥った人間は愚かだ」と切り捨てるのは簡単だが、この映画の本質的な恐ろしさは、加害…
誰に何を言っても通じないし止められなくて、思い込みや流言って本当に怖い。
こんな時代が本当にあったなんて。
根拠も証拠もない「噂」だけで集団殺戮が行われる。
それにしても澤田夫婦の最後のシーン、よ…
(c)「福田村事件」プロジェクト 2023