清水啓吾『きえてたまるか』の続編といえる!幸福な記憶が永遠に続くかのような、しかし25分という厳密な有限性をも絶えずちらつかせながら、失われつつある場所を滑走する大阪の若者たちが、自らの運動の記憶を…
>>続きを読む素直に良い。クリエイター気取りのアホが糞みたいな難解ぶったバカな学生映画撮る令和の時代に、この素直な映像。タイトルと内容のジャスト感もいい。
コロナ禍、休校となった大学や深夜の街でひたすらスケボー…
“スケートボードをやり始め、これに思いの外ハマってしまったのだが、一度もできたことのない技にトライしては、「昨日一人で滑ってるときはできたんやけどなあ」と、友達相手に見栄を張る毎日。”
(宇治田峻…
映像的にも内容的にも、格好いいことをやろうという意図があからさまで、ちょっと鼻につく。
それでも、映画から滲み出てくるものは確かにあって、そこは面白いなあと思った。
特に冒頭の会話がすべて字幕で描…