銃殺の作品情報・感想・評価・動画配信

『銃殺』に投稿された感想・評価

二·二六事件の処分について、詳しく知らなかったので、よくわかった
3.4

filmarksレビュー数わずか51件。日本統治時代の学習のため、日本側の当時も知りたくなり開封。かなり濃厚な映画でした。

2.26事件の主犯格とされた安藤輝三 陸軍大尉 の目線で展開されます。世…

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yoshi
3.0
https://ameblo.jp/yuuqyu/entry-12958280378.html
-

☆俺基準スコア:2.2
☆Filmarks基準スコア:3.3



昭和11年、内閣は陸軍第一師団の満州派遣を決定した。前年に陸軍内部で起きた暗殺事件を受け、現状に不満を抱える青年将校たちが集まる第…

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鶴田浩二

士官と兵隊。
当時の農家、労働者の状況。

意気地なしより恥ずべきこと。

「日本暗殺秘録」の二・二六事件の場面に映像が使われているのでは。

佳作、「八月十五日の動乱」の小林恒夫が監督を務めただけあって、高揚感を煽る音楽を躊躇せずに過剰にぶち込む、軍が盛り上がりを見せる場面はめちゃくちゃカッコいい。
実録タッチで派手な演出が控えめながらキ…

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YAZ
4.1

小林恒夫監督作観る

戦記第三作(第四作?)
二・ニ六事件の首謀者の一人
で最後まで反対した安東大尉
視点で

監督 小林恒夫 脚本 高岩肇

安藤輝三大尉がモデルかと
財閥が財を潤い政治は汚職がま…

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4.1

小林恒夫監督の軍隊ものにハズレなし。兵の苦境を思いやる安東大尉の視点から描く2.26事件とその顛末。主演の鶴田浩二の題材への思い入れも感じるし、妻役の岸田今日子も良いし、脇役の佐藤慶や江原真二郎も熱…

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鶴田浩二が「日本暗殺秘録」でも青年将校を好演していましたね。
決起に至る迄の過程が丁寧に描かれていたのは良かったと思いました。
主人公の憂国の気持ちは凄い伝わりました。
事前に知識があればそれと照ら…

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鶴田浩二が魅せる安東大尉の仏と鬼。
貧しい兵隊にかける思いやりが切ない、切なすぎる。
「お前たちを灰にはしない。お前たちはダイヤモンドだ」に通じるものがあった。追い込まれた兵隊の悲しい浪漫。

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