ヴィデオドロームの明確なオマージュがありつつも異なるのは肉体と精神の知覚的な分離ができなくなったこと 自分の身体に対する認知が、外的事物との接触によって得られるものであるなら、現実と混同するほどの感…
>>続きを読む99年にこれやってるのは凄いし、ラスト付近はかなり難解、でもそんな事どうでもいいくらい絵面がキモい。
どう見ても胎児なゲームポッドと肛門なバイオポート、歯を撃つ銃に双頭のトカゲ。映画でやっていいキ…
古クローネンバーグで取りこぼしていた作品。
【裸のランチ】のような難解なストーリーとは違い、観やすかった。しかし能天気な感じでもなく、しっかり不気味で湿っぽい世界観だった。
そして気色悪い造形に…
☑ 再鑑賞
久しぶりに観終わって最初に出た感想。
「……で、結局どこからゲームだった???」
いや、分かんない!笑
でも、この「分からん」がめちゃくちゃ気持ちいいタイプの映画だった笑
クロ…
あらすじからは想像できないほど地味でいい意味で裏切られた。かなり独特で、正直一回観ただけでは全部理解するのは難しい作品。
それにしてもゲーム機や武器などの造形がとにかく気持ち悪くて最高。機械なのに…
キッショいゲームポッドや、隠喩的・直接的なセックス描写の交錯は「クローネンバーグ作品だなぁ」という感じで楽しめたが、終盤にどんでん返しを畳みかけてくる部分は流石にもうええて!になってしまった。
ゲー…
ずっと観たかった1作。クローネンバーグがクローネンバーグしててめちゃくちゃ嬉しい。設定も良い。
やたらエロい脊髄の穴とゲーム機(とその抜き差し)、骨で出来た銃、生き物等、ほんとキモくてドロドログチャ…