イグジステンズの作品情報・感想・評価

「イグジステンズ」に投稿された感想・評価

shara

sharaの感想・評価

4.0
こんな変態映画作れるのまじ凄いと思う、圧倒的センス、最高です
サスケ

サスケの感想・評価

3.5
冨樫がインセプション撮ったら見たいで笑っちゃった

キモマテリアルの数々唯一無二すぎるし、監督完全にアナル好きなんだよなぁ
脊髄に穴をあけ、そこにバイオケーブルを接続して楽しむヴァーチャルゲームが人々の娯楽となっている近未来を描いた、カナダ発🇨🇦のエロティックなSFホラー。

フォロワーの蛙ドーナツさんにオススメされて本作品をやっと見れたよ。蛙ドーナツさん、ありがとう👍

今回は大変、お下品なレビューとなっております。読む際はお気をつけくださいませ🙄

デヴィッド・クローネンバーグ監督の頭の中は変態ですか?まるでデヴィッド・クローネンバーグ監督がオナニーしながら作りましたっていうのがすごく伝わりましたね🤗

あ、今のはあくまで個人的な見解です。グロテスクなシーンといえば、蛙を解剖したり背中に肛門みたいな穴があいていたり女性のおっぱいみたいなゲームポッドが登場してきたり変なクリーチャーが登場してきたりとカオスですね🤪

悪趣味で変態な描写に目が行きがちですが、イグジステンズを狙う現実主義者とのバトルもなかなか面白かった。終盤では現実と仮想の区別がつかなくなり衝撃のラストへ…‼︎👀

また、現実とビデオの世界を描いたホラー映画「ヴィデオドローム」は難解だったけど、本作品はシンプルなストーリーだから俺みたいに難解なストーリーが苦手な人でもついていきやすいヨ!ボーっとしながら奇妙な世界観に浸かりたい人にもピッタリ。食事中に見る映画ではないことは確実。総じて個人的には好きな作品でした‼
︎🐸🎮👾

※みんなも背中から始めて脳でイッちゃお😇🔞
zokoma

zokomaの感想・評価

-
ある意味クローネンバーグの中間決算みたいな映画。ちょっと軽すぎるお話ではあるが、嫌いではないです
現実と仮想の間で奮闘し、今を見失ってしまうよくあるパターンですが…この手の作品ではラストに大きな驚愕シーンが待っているので大好物です!
ただ…カエルの腹から内臓を取り出したり、トカゲの首を切って血を飛ばしたり…グロシーンの連続。夕食前に鑑賞したので、何とも言えない腹の中…。
デビッド・クローネンバーグ監督のグロさ全快ですが、ただそれだけという感じ。

ジュード・ロウやらウィレム・デフォーなど盛り上げてくれそうな俳優が出てるのに面白くない。
特にデフォーのこの使われ方はひど過ぎでしょう。
ほとんどカメオ出演の域だし(笑)

ラストも完全に読めた。
というか予測できるでしょうこのラストは。
大木茂

大木茂の感想・評価

3.4
ナニコレ〜笑

デビクロ節全開じゃん
クリチャーデザイン見た瞬間に気付いたわ
悪趣味な解剖、ブヨコン、ほぼアナルファックなコンセント、骨歯弾銃とかホント分かりやすい

確かに自ら進んで怖いゲームやるって俯瞰で見ればおかしな話だよな

にしてもテレビ映画みたいな低予算映画みたいだったな

でも自分の潜在意識からゲームデザインされるのとか人気出るかね??

37歳?のジェニファージェイソンリーが意外と可愛くてびっくり

最後はまぁちょっと笑ったわ
公開時、ワクワクして観に行き、狐につままれたような顔で映画館を出た観客のひとりです。
『ビデオドローム』を観たので21年ぶりに再鑑賞。
1999年の映画だけど古く感じなかったです。
2021年のゲーム状況はまさにこいういう感じなのでは?
見知らぬ他人と現実よりも緊密な世界で関わり合う。そういうオンラインゲームが主流になりつつある。
『ビデオドローム』の他者にハッキングされる男のように、近い未来現実になるであろう観念が明確なビジュアルで示される、クローネンバーグのアツくてクールな味わいが良い。

あとクリーチャー愛!
有機的機械、毒々しい生体、死と近接する快楽などなど中毒性の高いガジェットであふれていて飽きさせない。
同じ1999年に『マトリックス』が公開されているが、そこへの影響が語られている『ニューロマンサー』をクローネンバーグが映画化したなら・・と『イグジステンズ』から妄想が広がってしまう。

それにしても!
ジュード・ロウの美しさはどうだ!
ゲームキャラクターにふさわしい容貌だ。
同じく1999年公開の『リプリー』も見て、すっかり彼の美貌の虜になった人間のひとりです。
その時醸成された乙女心がいまだに彼を「ジュード様」と呼ばせています。薄毛になってもステキです…

閑話休題。ジュード演じるこのパイクル役は、なんとなくウブな雰囲気をただよわせていて萌える。
手付かずの背中に、女に命じられて穴を穿たれるのだよ。

その女アレグラ・ゲラーを演じるジェニファー・ジェイソン・リーの得体の知れない美しさにも惹かれる。
登場時の不思議なヘアスタイル、カリスマがかっててステキ☆

『マトリックス』もうなじに巨大な金属のプラグを差し込むが、こちらは有機的な肉色のプラグを腰のソケットにねじ込む。エロティックな、あからさまな暗喩に満ちたシロモノだ。

うがった見方をしなくても、クローネンバーグはエロティックで味わい深いシーンをつなげて映画を作っているので見応えは十分。
突然変異体たちの無残に解体された姿を映し出す工場のシーンもかなりナイス。ぐちゃぐちゃと生臭い匂いまで漂ってきそうな音も慣れるとクセになる。
愛撫のように操作する、震え身悶えするゲームポッドもおもしろい。おとなのおもちゃ屋さんに並んでいても違和感ない。でもちょっと触ってみたくなる。

しかし中国人ウエイターは世界のナベアツに似ていた・・ナツい・・。
chuchuyama

chuchuyamaの感想・評価

3.2
脊髄に穴を開けるバイオポートや、グロテスクな生命体のようなゲームポッド、その修理という名の解剖とか、デヴィッド・クローネンバーグの趣味嗜好炸裂。
suyu38

suyu38の感想・評価

4.0
現実と幻想が曖昧な作品が好きなのはこの映画の影響だと思う。昔レンタルして何度も見たけど今はどこにもない。鳥だかイグアナ?の骨で銃を作るシーンが好きだった。また見たいので配信してほしい。
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