車を運転中に交通事故を起こした男が、その事故をきっかけに「交通事故」に対して性的興奮を覚える男のお話。
デヴィッド・クローネンバーグらしい異常な愛に満ちた物語。
「交通事故」に性的興奮を感じるとい…
メカフィリアなポリアモリーの黙示録的悪魔崇拝。
に見せかけて、全然イケなくなった男女たちが、色んなことに手出して何とかしようと頑張る倒錯譚。
クローネンバーグはキ◯ガイな孤独の陶酔が撮りたくて仕方…
『 欲望の衝突。』
デヴィッド・クローネンバーグ監督作品2本目
『クラッシュ』
ジェームズ・スペイダー、ホリー・ハンター、イライアス・コティーズ出演。
何を見せられているのかよく分からない作品…
監督のやりたいことが、表現したいことの輪郭がどんどん明確になっていくのは面白い。
車両事故を性行為に当てはめるアナロジー、事故車両に感じるエロス。
初めは1mmも共感できないが、これが不思議と理解…
車のクラッシュ事故に
性的興奮を覚える人たちの話。
設定だけ聞くとかなり奇妙だが、
映画もそのまま奇妙だった。
事故、傷跡、金属、衝撃。
普通なら恐怖や痛みと結びつくものが、
この映画では欲望の…
ねじ曲がってはいるが、性と死は近いところにあるのが常であり、それに捉われる人間の様を描くことは、順方向の映画であるように思います。
車体に対するフェティシズムの描写は、後のコズモポリスに繋がるもの…
★5.0+アルファ マイベスト入り
これとんでもない傑作
最近読んだバタイユの「目玉の話」(眼球譚)って小説が生涯ベスト級にガツンときた作品だったのだけど、それに近いものを感じた
厳密…