自動車事故の映像を見ながら隣の人の股間を触って悶々としている様子は雑に性的倒錯者サークルと捉えられるが、ヴォーンら、ジェームズ・キャサリンカップルが自身の性的嗜好に対して突き詰めていく過程を全くスカ…
>>続きを読む人にはそれぞれ色んな性癖=フェティッシュがあるとは思うが、ここまでの変態性を描くとは。あまりに非現実的なこの話は、何らかの比喩と捉えるべきだろうか。
一つは他人に理解されない人間の苦しみ。予算の都…
もしかすると、惹かれることと嫌悪すること、快楽と痛み、美しさと醜さの間には、本当はそんなにはっきりした境界なんてないのかもしれない。
たぶん私たちは、自分自身を理解するために、そういう境界を必要と…
共感できないけど、糞尿系とかよりはまだわかるかも
基本的に事故→セックスの繰り返しで、物語っていうほどの展開もないのだが、どこか美しいので見れてしまう
まず自動車事故愛好家っていうテーマが勝ちだし、…
端的にいえば【異常性愛者たちの破滅へのロード】もう少しいうと【ソドムの市(小説版):車部門】といったところでしょうか。
⇒満たされない日々を送る映画プロデューサーのジェームズ。ある日交通事故を起こ…