ニルヴァーナの作品情報・感想・評価

「ニルヴァーナ」に投稿された感想・評価

モシモ

モシモの感想・評価

4.8

このレビューはネタバレを含みます

凄く面白かった。

サイバーパンクって近未来を描きながらどこか過去にとらわれていてその矛盾が好きな所かも。

ブレードランナーの世界感でインセプションの感覚に匹敵するぐらいの虚無感でした。
AS

ASの感想・評価

4.0
久しぶりに観たくなって購入。
随所に散見されるオリエンタリズムや、C・ランバートと共闘する連中の胡散臭さが魅力的。オコサマ・スターとか言う怪しい企業名もツボ。
SFの器を借りて人間の精神を追求していく物語でもあり、ラストで二人が交わす言葉に目頭が熱くなった
イタリアのブレードランナー。
サイバーパンクはやっぱり良いですよね。
チィ

チィの感想・評価

-
ゲームの中の人間が意志を持つという話だけど、暗いし言葉もわかんないし、途中で寝てた。
G

Gの感想・評価

4.7
仮想現実も人工知能もデジタルアイもこの20年でいよいよ現実味を帯びてしまった。再発もされないしカルトにもならないような作品だけどなんでか忘れられない、15年ぶりくらいに見た。
サイバーパンクのクリシェ(自我を持つAI、仮想現実で失われるアイデンティティ、オリエンタリズム全開の街並み…)をこれでもかと詰め込んだ内容はちょっと笑うけど、今見てもビジュアルの面白さはある。ブレードランナー以降、マトリックス以前に作られたサイバーパンク映画を魅力的に感じるのは(ダークシティ…フィフスエレメント…)ブレードランナーのnextを模索していた手探り感からの荒々しさや、もしかしたらあり得たかもしれないサイバーパンクの別の分岐を想像できるからかも。
何より世紀末に向かっていくlate90sの雰囲気が満載でほんとたまらない。かつてビデオ屋には世界が終わる映画、無駄にゴシックで画が暗いSFが山ほど陳列されてた。その時期を思い出す、どうしようもなくカビ臭いあの感じ。
記録用

ブレードランナーみたいな町で、ゲームキャラを消す為に活躍するお話しです(^-^)

時代を先取りした、良作B級映画です。

見易さ★3
cheemeta

cheemetaの感想・評価

3.5
当時VR世界というものに思いを馳せながら見てました
ちょっと地味
マリー

マリーの感想・評価

3.2
中々重い作品('、3_ヽ)_

息がつまる人も多いと思う('、3_ヽ)_

でもすごく凝ってて

病みたい時にはいいと思う('、3_ヽ)_
今も密かにDVD購入を狙っている隠れたSF名作だと思っています。マイナーだけど、マイナー感がいいんですよね。クリストファーランバードも若かった(笑)。
昔レンタルして観た時は、期待していたワリに正直あまりピンとこなかったという印象だったけど、色々な方々のレビューを読んでもう一度改めて観直してみたいと思いました。
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