⻘いカフタンの仕立て屋のネタバレレビュー・内容・結末

『⻘いカフタンの仕立て屋』に投稿されたネタバレ・内容・結末

夫婦愛、性愛、師弟愛…。愛にもにもいろいろ種類があって、お互いがお互いを大切に思う気持ちがあるなら、そこに自然と愛は生まれてしまう。たとえそれが社会的に認められない形であっても、抑えることができなく…

>>続きを読む

ペトロールブルーの生地。
金色の刺繍。
丁寧な手仕事。
少しずつ変わっていく3人の関係性。

美しかった。

ハリムがミナのことを愛していたのは確かなんだろうな。
それが分かっているからこそ、ミナは…

>>続きを読む

そういう話?!の意外性抜群作品∑(゚Д゚)

モロッコ・サレの旧市街で、伝統衣装カフタンドレスの仕立て屋を営む夫婦。職人気質の夫、余命わずかな妻、若い職人の出会いを描く。

モロッコのシャウエンに行…

>>続きを読む

静かでありながら強く深い愛情。
沈黙の中に溢れ出る感情。
家の中の静けさと雑踏の賑わいの対比。
黙々と映し出されるカフタンの光沢ときらびやかな刺繍。
憂いを帯びた人々の眼差し。
全ての表現が美しく心…

>>続きを読む

美しい衣装、美しい手仕事、美しい映像。
静かで切なくて、一見するととても美しい愛の物語。

でも私はどうしてもこの物語を「美しい夫婦愛」として受け取れなかったけれどもー!!!!!
妻はもう死を目前に…

>>続きを読む

まったり観るのによい。弟子が男前すぎてこれが若い女性ならもっと生々しかったかも。妻が夫よりも強くユーモアもある魅力的な女性。自分が死ぬと諦観しているこその強さかもしれないが。夫は自らの性的指向は抑え…

>>続きを読む

ひと針ひと針、丁寧に時間をかけて作られるカフタンのように、ミナとハリムの暮らしもひとつひとつ紡がれて今があった
母親を知らないハリムにとってミナは妻であり、どんな時も自分を庇護してくれる母ではなかっ…

>>続きを読む

音楽がほとんどないのが印象的
たまに使われる場面は、重苦しい音楽。(妻が病気である時が明確に観客に伝わる時など)

モロッコは1912〜1956年までフランスより植民地だったので、フランス語話者が多…

>>続きを読む

言葉は少ないけど、強力にメッセージや、何を意図しているのかが伝わってきた

空気を読む映画だなぁって思った

いろんな常識を超えた3人たち
同性愛、戒律にのっとらないお葬式の方法

全てがミナの言っ…

>>続きを読む



月日をかけて丁寧に丁寧に手作業で仕上げた
カフタン。
最愛の妻に着せずして誰に着せる?
あと少しで出来上がるという頃、あの高飛車な客に渡すのか、もったいないなと思ってた。
ミナも式を挙げていたら…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事