⻘いカフタンの仕立て屋のネタバレレビュー・内容・結末

『⻘いカフタンの仕立て屋』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ひと針ひと針、丁寧に時間をかけて作られるカフタンのように、ミナとハリムの暮らしもひとつひとつ紡がれて今があった
母親を知らないハリムにとってミナは妻であり、どんな時も自分を庇護してくれる母ではなかっ…

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音楽がほとんどないのが印象的
たまに使われる場面は、重苦しい音楽。(妻が病気である時が明確に観客に伝わる時など)

モロッコは1912〜1956年までフランスより植民地だったので、フランス語話者が多…

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言葉は少ないけど、強力にメッセージや、何を意図しているのかが伝わってきた

空気を読む映画だなぁって思った

いろんな常識を超えた3人たち
同性愛、戒律にのっとらないお葬式の方法

全てがミナの言っ…

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月日をかけて丁寧に丁寧に手作業で仕上げた
カフタン。
最愛の妻に着せずして誰に着せる?
あと少しで出来上がるという頃、あの高飛車な客に渡すのか、もったいないなと思ってた。
ミナも式を挙げていたら…

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劇場で見れなかったやつ
ようやくプライム(500円)で観れました。

主演は灼熱の魂やモロッコの朝
で好演を見せたルブナ・アザブル
今回も自身は病に犯されながら
夫の隠れた性質を知っても優しい眼差し…

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メモ
私にとって名画だ

青いカフタン布、刺繍が出来ていく様が折混ざりながら、描くもの全て美しい。光に映える墓地さえ美しい。
ミカンの描写が効いてたな。

ミナ、夫、ユーセフの3人の心の交差が危うい…

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妻ミナの愛からくる監視の目が、夫ハリムに迫る様子が怖かったが、観てるとミナが病気である事や夫ハリムの愛や性的指向に疑いを持っている事がわかってくる。ミナと生きることを選びながらユーセフに惹かれていく…

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2024年79本目

モロッコの伝統衣装カフタンドレスの仕立て屋を営むハリムとミナの夫婦を描いた物語。
言葉では言い表せないほど、いろんな感情が溢れ出してきて素晴らしい作品だった。
こんな愛の表現方…

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オープニングのシークエンスから、職人の手によって揺れるサテンに『モロッコ、彼女たちの朝』のパンをこねる場面を思い出して胸がいっぱいだった。最後の「3人」のクィアネスよ…

2024.10.13
WOWOWシネマ録画。
モロッコ。
伝統的な民族衣装カフタンの手間のかかる手刺繍のによる仕立て屋。
病み上がりか体調の悪い妻。
お店は若い助手を雇い。
モロッコのお風呂、葬儀、…

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