そういう話?!の意外性抜群作品∑(゚Д゚)
モロッコ・サレの旧市街で、伝統衣装カフタンドレスの仕立て屋を営む夫婦。職人気質の夫、余命わずかな妻、若い職人の出会いを描く。
モロッコのシャウエンに行…
静かでありながら強く深い愛情。
沈黙の中に溢れ出る感情。
家の中の静けさと雑踏の賑わいの対比。
黙々と映し出されるカフタンの光沢ときらびやかな刺繍。
憂いを帯びた人々の眼差し。
全ての表現が美しく心…
美しい衣装、美しい手仕事、美しい映像。
静かで切なくて、一見するととても美しい愛の物語。
でも私はどうしてもこの物語を「美しい夫婦愛」として受け取れなかったけれどもー!!!!!
妻はもう死を目前に…
まったり観るのによい。弟子が男前すぎてこれが若い女性ならもっと生々しかったかも。妻が夫よりも強くユーモアもある魅力的な女性。自分が死ぬと諦観しているこその強さかもしれないが。夫は自らの性的指向は抑え…
>>続きを読むひと針ひと針、丁寧に時間をかけて作られるカフタンのように、ミナとハリムの暮らしもひとつひとつ紡がれて今があった
母親を知らないハリムにとってミナは妻であり、どんな時も自分を庇護してくれる母ではなかっ…
音楽がほとんどないのが印象的
たまに使われる場面は、重苦しい音楽。(妻が病気である時が明確に観客に伝わる時など)
モロッコは1912〜1956年までフランスより植民地だったので、フランス語話者が多…
言葉は少ないけど、強力にメッセージや、何を意図しているのかが伝わってきた
空気を読む映画だなぁって思った
いろんな常識を超えた3人たち
同性愛、戒律にのっとらないお葬式の方法
全てがミナの言っ…
月日をかけて丁寧に丁寧に手作業で仕上げた
カフタン。
最愛の妻に着せずして誰に着せる?
あと少しで出来上がるという頃、あの高飛車な客に渡すのか、もったいないなと思ってた。
ミナも式を挙げていたら…
劇場で見れなかったやつ
ようやくプライム(500円)で観れました。
主演は灼熱の魂やモロッコの朝
で好演を見せたルブナ・アザブル
今回も自身は病に犯されながら
夫の隠れた性質を知っても優しい眼差し…
メモ
私にとって名画だ
青いカフタン布、刺繍が出来ていく様が折混ざりながら、描くもの全て美しい。光に映える墓地さえ美しい。
ミカンの描写が効いてたな。
ミナ、夫、ユーセフの3人の心の交差が危うい…
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