⻘いカフタンの仕立て屋の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『⻘いカフタンの仕立て屋』に投稿された感想・評価

3.9

主人公だけじゃなくて妻やユーセフみんな葛藤しながら過ごしてたけど妻の愛することを辞めないで欲しいという言葉は凄く重みがあった
ありのままの夫を愛した妻だから嫉妬してしまったけど残される夫の事を考えて…

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4.1

25年連れ添った中年夫婦
モロッコの伝統衣装カフタンの仕立て屋を営んでいる
手が足りず腕利きの若者を雇い始めるが妻は病を抱えていた

イスラム社会の抑圧された重い空気とは裏腹のペトロブルー(緑がかっ…

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『モロッコ、彼女たちの朝』のマリヤム・トゥザニ監督が、モロッコの伝統衣装カフタンドレスの仕立て屋を営む夫婦の愛と決断を描いたヒューマンドラマ。

『灼熱の魂』のルブナ・アザバルが妻ミナ、『迷子の警察…

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4.1

ミナに感情移入していまい、途中でやや不安になる部分もあった。
しかし、3人の仲睦まじいシーンにはキュンと切なくなる。
3人の間だけで交わされる言葉の外側の愛の描写が秀逸であった。

夫婦の左胸への愛…

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ハリムとミナの年配夫婦が営む仕立て屋。
そこで一緒に働くユーセフという若い職人。

出てくる主要な人間はこの3人だけだが、かなり早くに展開が予想される。
ユーセフが着替えている時、ハリムはそれを好奇…

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4.0

過去視聴。
愛とは何だろう。この作品を観終えた後、そんなありふれた問いが静かに胸に残った。

モロッコの海辺の街サレ。伝統衣装カフタンの仕立て屋を営む夫婦ハリムとミナ。2人は長年連れ添い互いを深く理…

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3.9
ちょうど身内に不幸があった時に見たのでほんとにしんどかった。
1年越しにようやく観に行ったのを記録しようと思った。
mer
4.0
妻は衰えゆく身体を自覚しながら、夫の生き方、在り方を想っていて 心はすれ違いながらも通じ合っていたと思う
最後のシーンは感動する 妻の晴れ衣装、これしかなかった
ykk28
5.0

すべて真に愛であった。

恋情、性的欲求、友情、家族愛。
同性愛、不倫、ポリアモリー。
そうして線を引き、正しさを測ろうとする社会に対して、
「愛することを恐れないで」というミナの言葉が、ただ残る。…

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モロッコでカフタン店を営む夫婦。青地に金糸の複雑豪華な装飾が素晴らしい。命短い妻と腕利き夫に新入弟子。彼らのタブーへの挑戦。自宅介護と並行し目の覚める様な伝統衣装が完成する。最後の決断と勇気に感動。

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