離ればなれになってもの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『離ればなれになっても』に投稿された感想・評価

1982年のイタリア。デモに巻き込まれた事で偶然にも仲を深めた16歳のジュリオとパオロとリッカルド。パオロが同級生のジェンマと恋に落ちるも、ジェンマは家庭の事情でナポリへと引っ越す。そこからの40年…

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青春時代を共に過ごした4人が離れたり絡み合ったりしながら、それぞれの人生を生きる様子が描かれています。
 
「怒りというものは来た時と同じように去っていく」

と最後の方にあったセリフのように、許し…

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ckwsjn
3.0

イタリア男女の恋愛観恐るべしすぎて
色々いい話な部分が頭に入ってこなかった笑

主人公たちは自分と同年代
重ねた40年を振り返ってしまった
原題の「最良の年」
彼らにとっていつを指していたのだろう

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3.2
パオロお人好し心広すぎてちょっと理解しがたいし、
ジュリオがモテるの🙂?だし、
ジェンマ勝手すぎて結局幸せなってるのやだわ〜だし、

こんな綺麗にまとまってたまるか!

2024年50本目。

どん底の先の希望や感動を描いてきたガブリエレ・ムッチーノ監督にとっての少年時代の追憶とはどんなものか。やはり楽しいだけのものにはならないですよね。全編に漂う遣る瀬無さが胸を締…

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私の頭の中のイタリア人を具現化した男ピエルフランチェスコ・ファヴィーノが魅せてくれました。

飲み終わってだらだら歩いて路地を抜けるとトレヴィの泉…そんな世界があるんです。
イタリア行くぞ〜〜〜。
イタリアに行くからちょうどよかった笑

還暦を迎えた頃に見ると良きかも
友情と愛情が螺旋状にぐるり。
話は途中端折られてるけど、
「終わりよければすべて良し」
てな雰囲気ですね。
ハル
4.3
時間を重ねれば、こんな風に癒やされていくこともあるのかなと思えた。
歳を重ねてからの再会は、それぞれに向ける眼差しが優しく、見ているだけで穏やかな気持ちになった。
Hayato
-

若い時は第四の壁を超えて、主観的な感じで、年月を重ねるごとにちゃんと物語も、そしておそらく自分のことも客観的に見ていく。
その中で、それぞれ大人になってからの立場も変わりながらも、あの時の一瞬と色ん…

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