離ればなれになってもの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『離ればなれになっても』に投稿された感想・評価

Evans
3.8

「数えなきゃ一瞬さ」

幼馴染の4人組が、時にくっつき、離れていき、最後は収まるところに収まるまでを描いた作品

若気の至りのような過ちを沢山しながらも、ただ進むしかない時間の中で、たくましく前を向…

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Yuki
3.8

登場人物が欲に忠実すぎて突き放しそうになったけど、胸に手を当てながら見た。
要所要所、そっち行っちゃうんか〜ってなる人生の分岐点の解像度が高い。

イタリアの美しくもどこか閉鎖的な環境で交差する運命…

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4.9

☆5つけたかったけど、音楽だけがいまいちピンとこなかった〰️

『怒りは来たときと同じように去っていく』
とか分かるようで、分からないけど心に留めておきたい言葉。笑
若くて未熟で愚かな事をしてしまっ…

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1982年のイタリア。デモに巻き込まれた事で偶然にも仲を深めた16歳のジュリオとパオロとリッカルド。パオロが同級生のジェンマと恋に落ちるも、ジェンマは家庭の事情でナポリへと引っ越す。そこからの40年…

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青春時代を共に過ごした4人が離れたり絡み合ったりしながら、それぞれの人生を生きる様子が描かれています。
 
「怒りというものは来た時と同じように去っていく」

と最後の方にあったセリフのように、許し…

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ckwsjn
3.0

イタリア男女の恋愛観恐るべしすぎて
色々いい話な部分が頭に入ってこなかった笑

主人公たちは自分と同年代
重ねた40年を振り返ってしまった
原題の「最良の年」
彼らにとっていつを指していたのだろう

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3.2
パオロお人好し心広すぎてちょっと理解しがたいし、
ジュリオがモテるの🙂?だし、
ジェンマ勝手すぎて結局幸せなってるのやだわ〜だし、

こんな綺麗にまとまってたまるか!

2024年50本目。

どん底の先の希望や感動を描いてきたガブリエレ・ムッチーノ監督にとっての少年時代の追憶とはどんなものか。やはり楽しいだけのものにはならないですよね。全編に漂う遣る瀬無さが胸を締…

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私の頭の中のイタリア人を具現化した男ピエルフランチェスコ・ファヴィーノが魅せてくれました。

飲み終わってだらだら歩いて路地を抜けるとトレヴィの泉…そんな世界があるんです。
イタリア行くぞ〜〜〜。
イタリアに行くからちょうどよかった笑

還暦を迎えた頃に見ると良きかも

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