2021/5/2
ブラジル南部の街、ポルトアレグレ。一人で暮らす78歳のエルネストと、偶然知り合った23歳の女性ビア。祖父と孫ほどに年は離れているものの、二人の共通点は孤独を抱えていること。ビアの手…
"愛していると言えたことがない"
"感じていても言い方がうまく分からなかった"
カエターノ・ヴェローゾの音楽に彩られたお洒落な映画。
頑固オヤジが軟化していく映画、大好き。
このフォーマットの物語…
独居老人で眼の悪いエルネスト。
息子が心配するのも無理もない。
頑固で負けず嫌い。隣人とのやりとりで淡々と日々を過ごしていくはずだった。
そこに友人の妻から手紙が届く。手紙が読めないエルネスト。
…
【過去鑑賞記録】
(2020-07-05)
手紙の代筆+ブラジルが舞台の映画といえば、セントラル・ステーションという名作がありますが、同じモチーフでもこちらは老人が主人公。人生の最終章へ向けての物語…
誰もが歳を重ね老いてゆく中で、それぞれの人生の締めくくりがどんな形になるかは想像もつかないだろう。誰もが自分の終焉とどう向き合うかなど予測もつかない。独居老人が日を追うごとに朽ち果ててゆく自分を憂鬱…
>>続きを読む一人暮らしの老人の物語
地味だけどコミカルに、老いる不安とまだまだ楽しいことが待ってるかもって明るくなれる作品😊
同居を促す息子の話を断るちょっと頑固なおじいちゃんエルネスト
目がほとんど見えなく…
CASA DE CINEMA DE PORTO ALEGRE 2019