[窓] MADOの作品情報・感想・評価・動画配信

『[窓] MADO』に投稿された感想・評価

実に興味深いテーマ。
予想通り各国で配信停止の憂き目に遭っている
『ヤニねこ』。日本でもBPOで審議に上がってたけど、何とか放送禁止にはならなかった。これも
団地で下階のタバコによる副流煙による健康…

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このレビューはネタバレを含みます

実際にあった「横浜・副流煙裁判」をもとに、化学物質過敏症が引き起こす問題を描いた社会派映画。

私は喫煙者でも化学物質過敏症でもないけど、当事者は色々大変だなぁと。

最初は「無法者のB一家のせいで…

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yui
3.0
このレビューはネタバレを含みます

なんで大人なのにお母さんとお父さんと寝てるの?A家の描写はなんか不気味。
 
結局原因はA家のお父さんのへビスモ時代の物質が部屋にこびり付いてたから??

だとしたら一人芝居じゃん。こわっ!

あそ…

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実話ベース。団地内で煙草の煙を理由に訴えられる。
観た後に思わず調べてしまった横浜副流煙裁判。監督が被告の息子というのが興味を引く。

ずっと不可解。
原告の家族の大変な苦しみを描く事に中立性を感じ…

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ご縁があって。
西村まさ彦の人間味、らしさがとても活きている作品だった。

西村まさ彦とMEGUMIを筆頭に、現実味のある団地でのいわゆる“近隣トラブル”を、リアルに、そして、劇的に描く人間“隣人ガ…

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emedia
3.8

果たして「犯人」とする者は?
喫煙者には生きづらい世の中で
あくまでも合法な「煙草」を嗜む人々
体質的に受けいれがたい人々もいる
棲み分けには空間のみではない
互いの意識が重要になってきている


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自分の主張の中にある違和感に気づいた時、
それと向き合う勇気を自分は持っているだろうか。
この映画を観た後にそんな事を考えました。

苦悩する主人公が滑稽に見えたり、哀れに見えたり、自分に見えたり。…

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ただただ救いを求めるように観た。
生きることへの息苦しさは、共存することでしか救われない。
交わる煙草の煙のように、自分の吐いた言葉が誰かを壊す。
真実は、当人しかわからない。
それぞれの主観が交錯…

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構図とか美術とか綺麗で惹きつけられる。
団地が舞台なのも生々しい。
後半の長回しのシーンと台詞回しが気になってしまった
集合住宅に住む人間にはつきものの話題で、自分にも経験、共感が強くあった。相手の気持ちを想像するとはどういうことなのか。とにかく板倉文との音楽の調和がよかった。

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