この映画の感想を言葉にするのは難しい。
早織視点での40分は、息子の様子がおかしくなって、教員団は目が死んでいて、安藤サクラ以外がとにかく変で、ずっと「怪物」探しをするように観ていた。しかし、その…
得体の知れないもの、自分を傷つけるもの、理解の出来ないもの、を「怪物」と称するのであれば、他人は皆「怪物」なのかもしれないなあと。
自分の内と外の世界とのズレ。
何の気なしに発した他人の言葉が、暗…
一つ一つの出来事が、個人の見方によって全く違う出来事のようになる。事実はひとつなのにね。各々の立場の違い・個人の想いの違いによってこんなことになるのか、人間の日常ってのは実際にこんなすれ違いが日々起…
>>続きを読むこういうひとつの事象を様々な視点で順に解説していくような構成の映画はおもしろくてすき
視点が欠如しあった状態でお互いを見つめた時、誰かを怪物だとみなすのも誰かにとっての怪物になることも容易くて
性的…
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映画『怪物』―だーれだ🚍️
第76回 カンヌ国際映画祭 において脚本賞、さらに日本映画として初めてクィア・パルム賞を受賞した『怪物』を鑑賞しました…
2人だけの花園
子供にしかわからない不思議空間、あとから思い返せばあの時にあったノンフィクションのファンタジーの場面と
対面する大人たち
誰でも得られるものが幸せか…
生まれ変わる、死生観
嘘はダ…
©2023「怪物」製作委員会