火事の犯人だったり、いじめはホントかだったり、先生は悪いやつかなどミスリードで多くて誰が怪物を探してみてたけどなかなか分からなかった。誰が怪物だという話ではなく視点によって色んな人が怪物になりうる話…
>>続きを読む子役らの演技がとても素晴らしく将来立派な役者になるんだろうなぁと感じました。主演のお二人はもちろんですが坊主の子も少ないシーンながらとても良かったです。
内容に関しては見事に振り回されました。
こ…
ホラーっぽいのかと思いながら鑑賞。
全然違った…
様々な視点からの「怪物」の物語。
どの視点も理解できる部分があるから観ていて辛くなる場面もある。
怪物は誰か、という内容ではなく誰でも捉え方によって…
映画として面白かった。
けど、他者の背景を出すシーンはここから出るだろうなと展開がちょくちょく当たる感じが絶妙に「まぁだよね。」って感情になって終わった後も、『ふーん。そして?』って感想になってしま…
親が見てる子どもはほんの一部で、子どもがみてる世界は親が思ってる何倍も広いし深いなって思った...
スポットを当てる人物が切り替わるごとに時系列もまた遡るけど、複雑じゃないからわかりやすかった
最近…
予告だったり前置きなんてものはつくづく当てにならない。
はたまたこの映画に関してはあえてのミスリードか。
描きたいものだったり伝えたいものはすごく分かるんだけど、
それぞれの視点とか時系列とか混在…
誰もが怪物に仕立てられる
物語が進むごとに各人物から映る怪物たちが全く違う。あくまで本人視点で物語が進むため、いわゆる戦犯のような存在に行き着くことはできない。
「かいぶつだーれだ」という台詞…
ハラハラさせられる始まり。視点を変えてみれば合点がいく様々な行動。そして最後の事実である視点。子供の頃のあの感じ方、ヒリヒリして、自分の気持ちとからかわれたくない葛藤にもがく様子。親との距離感。自分…
>>続きを読む©2023「怪物」製作委員会