せかいのおきくの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『せかいのおきく』に投稿された感想・評価

4.4
シンプルで美しい物語。
何度も見たくなる教科書のような映画。
恐ろしく地味な話なのに超絶豪華キャスト。社会の底辺から見た世界を描こうとした時に、思い付くその100倍は下の最底辺。諸手をあげて人にお勧めできないくらい色々スゴい。パートカラーあり。
BOCCE
3.6

排泄物×青春時代劇コメディの斬新な一本。

ここまで「音」を意識し、色々と深く考えさせられる作品には出会ったことがない。人によっては拒否反応を示すであろう題材だが、これを自然と受け止められた自分に「…

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江戸末期の長屋にすむ武家の父とその娘と便所の肥やしを汲む男性とその相棒のお話

「クソもミソとおんなじでしばらくおいといた方がいいんだよ、これが本当のクソミソだ、笑うとこだぜ、中次」
3.0
汚ねぇ。
でも、下から出るものあって、食べられる。
走れる。喜べる。無下には出来ない汚物。

せかいのおきくは、おきくのせかい
人も季節もう●ちも全ては際限なく循環している。
江戸時代の零落した武家の娘と汚穢屋2人を中心に、人々の営みやふれあい、季節の移り変わりが描かれる。
リアルう●ち映画…

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これはなんて素敵なクソ映画!
いやいや、クソみたいな映画じゃなくてクソを題材にした映画ですよ。


時は江戸時代、人の糞尿を集めて売買する汚穢屋の物語。
たしかに昔はそういう仕事があったと聞いたこと…

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世界を冠する者はDIO、キタノ、おきくくらいでしょうね

ラッパーのaktionの熱演必見!
みてね!
Ham
2.2

画、配置の良さ(モノクロの強み)vsストーリーのふわふわ感が戦って総じて平均点よりみたいな作品。追加点で主人公たちの職業を堂々と写してそれを改めて問う(うんちの職業について)その写し方(やっぱり画だ…

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3.5
時代劇ののほほん系
確かにこういうのは無かったかな
でもちょっと悲しい
でもちょっとやる気も出る

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