面白い!
こんな脚本で90分は尖りすぎてる
どんどん登場人物が増えてって主人公もよくわかんない感じ、『トリュフォーの思春期』の自由さを思い出す
小津安二郎、さすがすぎる
そして、6年前に観た妄想代…
多摩川沿いの住宅地にある林家の子供たちはテレビを欲しがるが、父の敬太郎(笠智衆)と母の民子(三宅邦子)に叱られ、家でも学校でも口を利かないと決めてしまう。一方、母親たちの間では町会費を巡ってトラブル…
>>続きを読む便利すぎる世の中はつまらないという資本主義に反した考え方は、インターネットが発達してからの最近のもんだと思ってたけど、この作品の背景をよくよく考えてみると、日本の大衆文化が終わった頃なのでは?
子供…
かわいい映画
あの家屋の間から見える丘は、なんであんなにいいのか。あれはさすがにセットなのか。
なにしろ小津もおならを面白いと思ってくれることがうれしい
今朝、隣人に挨拶を無視されたけど、あの…
奥の土手が抜けて見える民家のショットをはじめとした完璧と言ってもいいぐらいのロケーションの良さ、近所のおばちゃんたちによるゴシップ合戦のくだらなさと面白さ、最終的にそのくだらなさ故にあっけなく解決に…
>>続きを読む 小津安二郎監督の作品は、これまで「晩秋」から「彼岸花」までの年代のいくつかを観てきましたが、それらと比較するとかなりコメディタッチです。
メインのキャストはいつもながらですが、物語の中心に小中学…
DVD📀所有、再鑑賞。小津安二郎1959年監督作品。野田高梧、小津安二郎脚本。佐田啓二、久我美子、笠智衆主演映画。
日本の戦後高度成長期時代、電化製品で“三種の神器“と言われるものがあった。冷蔵庫…
ほのぼのあったかストーリーでした。
淡々と日常の暮らしをみせながら、些細なやりとりと子供達の可愛さが上手くバランス良くまとまって、素晴らしいと思いました。
カットカットのせいか、全く飽きる事なく最後…
ほぼ「生まれてはみたけれど」 小津のカラー久しぶりに見たけどカラフルでいい 家の並びの画にウェスアンダーソンを感じて面白かった アステロイドシティぽい色使い 逆なんだけどさ
何気ない会話とか近所付…
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