女性監督として世界で初めてベルリン国際映画祭の金熊賞を受賞したメーサーロシュ監督の長編第4作。
紡績工場で働く労働者階級の若い女性ユトゥカは、ダンスパーティーで大学生のアンドラーシュと出会い恋に落…
これは凄い。セリフに頼らない映画作り(そして、数少ないセリフもその大半は大した内容は話していないとも言える)。
メーサーロシュ・マールタはまだ2本目だが前作「ドント・クライ プリティ・ガールズ!」も…
短文感想 50点
メーサーロシュ・マールタ監督の作品は初めてですが自分にはあまりハマらなかったです。労働者階級の女性ユトゥカとインテリ階級の男性アンドラージュが出会い、ユトゥカが恋をするのですが、嫌…
自分と相手の世界のギャップとかその中で感じる居心地の悪さ、焦燥感、、。
こういう摩擦みたいなこと、私の生きてる世界じゃなかなか感じられない。
まあ感じない方がいいんだけど。
でも彼女の痛みに寄り添え…
メーサーロシュ・マールタ監督特集上映にて。
紡績工場で働く女という設定は「エルジ」と同じだが60-70年代はハンガリーでも女工哀史の世界だったのかな。大学生と偽って新しい恋を始めるユトゥカ。イマカレ…
裏口から出る人生に嫌気がさしてる
チーズパスタ15人前頼んだり、レコード爆音でかけて自分は耳パタパタ塞ぐっていう怒りの表し方もあるらしい 参考になる
日記3本と内容が繋がっているらしい、全部観てメー…
すばらしい!
生き方を恥てもいないし両親を恨んでもいないけれど、拒絶されるのを恐れて自分を偽ってしまう衝動とてもよく分かるし、殴りはしなくても、認めて(守って)くれない矛盾した口から出る愛してるなん…
(c) National Film Institute Hungary - Film Archive